減光めがね
今回の日食は金環食を含め日本各地で見ることができましたが、雲で見ることができない気の毒なかたも多かったようです。
減光メガネを買って心待ちにしていた方はがっかりでしでしょうね。
この減光メガネを買った方はどうするのでしょう。
さらに売れ残った減光めがねはどうするのでしょう。クリスマスのケーキなら60%オフぐらいにすれば売れますが、この減光メガネは90%オフでも売れないでしょうね。
次回の日食は18年後ですから、保管は倉庫代でペイしないでしょうし。
カメラ用の減光レンズ(NDフィルター)なら何かのおりに(思いつきませんが)使えるでしょうが。
なお、NDフィルターは neutral density fiiter の略語で、色味のない深さ(減衰度)のフィルターという意味です。
人間の目は快晴の雪原でも、満月の夜でもどうにか見えますが、さすがに太陽を直接みることはできません、(壊れます)
太陽を直接見ることができる動物はいるのでしょうか?
今回の日食に際し動物園で動物の行動を観察・記録したようです。
昼間突如暗くなったら嵐がくると同様の行動を起こすかもしれませんが、太陽がかけていく姿を見えるはずがありません。
地震となまずの関係を研究するのと同じことになると思います。












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