兄の海外旅行 少数民族の衣装他

世界各国を20数年にわたって100カ国程度を旅行し、膨大な画像がファイルされています。少数民族の衣装など希少なものもUPされています。

 

https://web.archive.org/web/20190327040111/www.geocities.jp/ikokunotabinikki/index.html 

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2020年4月12日 (日)

新型コロナウイルス

新型コロナウィルスの今後については誰も予想することはできません。3つぐらいのシナリオが考えられているでしょうが。
しかし、どのシナリオでもかならず収束します。
最悪のシナリオです。
日本人の半数が感染した時点で、大半が回復し、一部は亡くなっることになります。その時点で感染対象者は国民の半数になり、再生率が半減します。(回復した人は感染しなくなります)
もし当初の再生率が2であれば、国民の半数が感染した時点で再生率が1になり、収束方向に向かいます。
このシナリオでは公民の8割ぐらいが感染し、収束するのでしょう。
結果1億人が感染し、500万人が病死することになります。
日本はじまって以来の惨事になりますが、可能性はゼロではありません。(ジェット機でウイルスが半日で地球の裏側まで行くことになったのは、今回が初めてです)
一刻も早くの特効薬やワクチンの開発を切望します。
私はその時まで家に籠ります。たとえ2年間かかっても。

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2020年2月24日 (月)

コロナウイルスの収束

TVをつければコロナウイルスの話ばかりです。
毎日新たな感染者が発生しています。
一人の感染者から複数の感染者がでれば、いずれパンデミックを迎えることになります。
一方一人の感染者からの感染が一人より少なくなれば、いずれ感染は収束します。数一の等比数列で明らかです。
特効薬がない現状では、手洗い、マスク、人ごみを避ける、テレワークなど感染確率を下げる行為を地道にやるしかありません。
この方法をすべてやれば感染確率が1/3になるとコメントしている専門家がいます。
若い人は重症化率は低いので、あまり気にしない人もいると思います。
若い人は活動的なので、家にいる時間が長い老齢者より感染する確率は高いです。
自分は軽症で済んでも、感染の連鎖でそのあとの老齢者が場合によってはなくなることもありえます。
おじいちゃん、おばあちゃんの命を守るのだと決意のもとで、自分のことととらえて、すべての国民が感染の連鎖を断ち切ろうと考えてほしいと思います。
パンデミックになったら(現状ではなる可能性は高いと思っています)自分は軽症ですんでも、日本はつぶれます。

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2020年2月15日 (土)

コロナウイルス 世界大恐慌

昨日WHOが最悪のケースでは人類の2/3が新型コロナウイルスに感染すると発表しました。
致死率は2%程度と言われていますが、高齢者は10%を超えるでしょう。
感染力から考えれば、特効薬、ワクチンが見つけられないときの、等比数列による私の推定結果とほぼ同じです。
ワクチン、特効薬ができることはそれほど確実でないので、私は2/3が感染するのは最悪ではなく、かなりあり得ることと思います。
これから想定されることは、まずクルーズ船ビジネスが破綻、海外旅行の売り上げもキャンセルが増え、激減するでしょう。
不特定の人があつまる、テーマパーク、プロ野球・サッカー球場、ビュッフェスタイルのレストランも壊滅状態になると思います。
もちろんオリンピックは中止です。いくら森元首相が(儲けるために)開催と頑張っても、海外からの観光客は激減、国によっては選手団の派遣をやめるでしょう。
中国からの自動車などの部品の調達ができなくなります。食料も同じです。自動車産業は日本最大の産業です。
つまり、ある確率で日本自体が破滅する可能性があるということです。
国家存亡のがけっぷちにあるのに、日本の政府は何をやっているのでしょう。またメディアも槇原容疑者のことなんて放送せず、どのようにして感染を防ぐか国民に知らせるべきです。311の福島原発と同様、それ以上の非常事態なのですから。
頭が悪く、到底先が読めない人たちが政治の中枢にいるのですから、日本が破滅するのは仕方のないことかもしれませんが。
国会でコロナウイルスが蔓延し、若い政治家だけが生き残ることになり、かれらによって日本が復興することになるかもしれません。

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2020年2月11日 (火)

ダイアモンド・プリンセス号 無窓空間でのストレス

横浜港に停泊中のダイアモンド・プリンセスの乗客・乗員の感染がとまりません。
昨日、65人の感染者があらたに判明したとのこと。
窓のない部屋で不安な時間を過ごすしかない乗客もおり、精神的なストレスはどんなに大きいかと思います。
30年ほど前になりますが、ガラス会社の研究所に勤務している時に無窓空間についてセンソリーテストを実施したことがありますが、どんな人もその空間に1日いるだけで、相当なストレスを感じます。
窓のない狭い部屋の室内の空気は空調によって供給されており、外気を取り入れることはできないので、エアロゾル感染もありえると言われ始めた現在、さらに厳しい状況にあります。
昨日感染者が大量に判明したということは、現在進行形で感染が広がっていると言うことです。
現在のシステムでは、最終の感染者が発見されてから、2週間の観察が必要になることになります。
こんな状況では感染と判断されるまで、下船できないことになります。
乗客・乗員を全て下船させ、相互に感染しない環境で観察するべきです。
致死率は60歳以上の方が圧倒的に高いのですが、長い休暇がとれる乗客の大半は60歳以上と思われます。
ps:
感染してから発症するまで2週間の観察が必要とされましたが、当然個人差があります。
昨日中国のある機関から、感染から発症までゼロ日から3週間まで可能性があるとの発表がありました。」

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2020年2月 8日 (土)

沖縄旅行

月曜日から昨日まで那覇におりました。
団体客はいないとのことでしたが、那覇には中国人はかなりおりました。中国人でこんでいる店は避けました。
最終日のお昼は首里城でしたが20℃、半袖での観光で、そのまま那覇空港、そして搭乗しました。

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羽田でボーディング・ブリッジに出た途端、冷凍庫に入ったような気になりました。寒いというより凍てつくと言う感じでした。

横須賀で生まれ育った私なので、若いころより同じ基地の街の那覇に関心がありました。
今回初めて行くことが出来ました。
早速那覇のお店で米軍について話した途端、店員が顔をゆがめたので、二度と米軍の話はしませんでした。彼らと横須賀市民の米軍に対する感情が正反対なことにショックを受けました。
観光施設、自然の素晴らしさに感激の連続でした。
全てリーズナブルなことにも驚きました。
昨年の7月のハワイの鉄板焼きと今回の鉄板焼きです。
ハワイはチップもあるので、価格は2倍近くでしたが、エビもステーキの品質も那覇のほうが断然上でした。

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今後はハワイは2年に一回ぐらいにし、沖縄は年に2回ほど行きたいと思います。
3時間弱で着き、時差がないのは年をとった私にはなによりです。

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2020年2月 2日 (日)

コロナウイルス

コロナウイルスが日を追うごとに恐ろしい病気だということが分かってきました。人類に大きなダメージを与えそうです。

ところで、高校の数1では等比数列をならいます。
公比が1を超えると最終的には無限大になり、1以下ではゼロになるということを知ります。
カップルが例えば3人の子供を産めば公比1.5になります。これが続けばそれほど遠くない将来に人間が地球上にあふれます
一人しか生まなかったら公比0.5になります。これが続けば人類はすぐに絶滅します。
コロナウイルスは一人の感染者は二人以上に感染させると言われています。等比が2以上あるのです。

つまり、水際作戦とか隔離しても、複数の感染者がおれば漏れがおこり、感染速度が遅くなるだけで、いずれ全員が罹患することになります。

TVで著名なウイルス分野の専門家が、一度感染したひとは二度とかからないので、そのうち収束すると言っていました。いずれ等比が1以下になるということですね。(再感染もありそうと中国の学者が言い出しました)
全員が感染すれば、その何%は病死します。

武漢から帰国した日本人の0.5%ぐらいは感染したことが分かっています。(今後もっと増えるかもしれません)
武漢にいた日本人は平均的な武漢市民より感染に対してより慎重に対応していたと思われます。
武漢市民は1000万人。すでに数十万人が感染していると考えるのが当然の帰結でしょう。

上記は数1で考えた結果で、決して煽動しているわけではありません。

今言えるのは死亡率の高い高齢者、疾患をもっている人は死にたくなければ外部との接触を一生避けることしかありません。(ワクチンができれば別です)
健康な若い人も、日常生活を続ければいずれ感染すると考え、しっかり栄養をとり、十分な睡眠をとり、ウイルスに負けない体を作っておくことだと思います。

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2020年1月14日 (火)

地震 村井教授 プレートテクトニクス

今朝も地震がありました。
世界の陸地の0.28%しかない日本の国土ですが、マグニチュード5以上の地震の20%が発生しています。
世界平均の100倍ぐらい地震が発生していることになります。こんなところでいまだに原発の再稼働なんて言っているひとがいます。というか、現政権のことですが。
生きている間に大地震が何回かおこっても不思議ではありませんね。
10年程前、清水建設の主任研究員だった大学同期は、村井教授と極秘に共同研究をしていました。
清水建設は地震学会を支援する重要な企業でもありました。
地震学会は地震は予想できないという話になったので、それに反する村井教授の説は表に出せなかったのです。
当時大学同期の部下は日本中の電子基準点(GPS)の3次元の膨大な位置データのから揺らぐ地点の発見につとめていました。
彼らの作業で、東日本大震災の1か月ぐらい前、東北のある地点に異常な揺らぎを発見しました。
しかし、確度に自信がなく、発表すればパニックになることは確実なので、公表しなかったのです。彼らの周辺の人は東北出張を控えました。(あれほど巨大な地震が発生するとは予想していなかった)
当時から村井教授は測量の第一人者ですが、地震学会では門外漢なので相手にされていませんでした。
今では地震の原因と考えられているプレートテクトニクスを発表した気象学者のアルフレッド・ウェゲナーの説が当初は一笑に付せられましたが、村井教授の説は同じ推移をたどっていますね。
日本はどの電子基準点も規則的に動いていますが、左右・上下にランダムな動きがあると、1か月後程度でその地点が震源となった地震がおこるようです。(現状ではノイズを拾うこともあり100%の精度はありません)
利権をはなしたくない地震学者はいまだに村井教授の説を否定しています。
村井教授の研究に対してより精度を高める支援することが、最も重要なことと思います。

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2020年1月 4日 (土)

箱根駅伝



駅伝は青山の圧勝でした。原監督の指導力はすごいものがありますね。
私の大学同期が権太坂に住んでおり、数年前までは毎年彼の家にいって復路を沿道で見学していました。
家のTVで観戦し、戸塚近くまで来ると道路に向かいました。
一位と早稲田の順位をかけたりしていました。
一度両方をあてたことがあります。
国道一号の権太坂は有名ですが、もともとの権太坂は隣の別の道の名称でした。
国道が旧道の名前を使ったのです。
彼の家は旧道の権太坂の頂点にあります。彼の家の前に降った雨水は、道の真ん中手前は東京湾、反対側は相模湾に向かうのです。
写真は今年の往路で、友人が送ってくれたものです。
この時点では瀬古氏は元気がありましたね。
ランナーとしては天才だった瀬古氏は、リーダーとしての才覚は原氏に到底及びませんね。
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2019年12月20日 (金)

テーマパークの電飾 中村修二氏のLEDと吉野彰氏のリチウム電池

様々なテーマパークでLEDを使った電飾についてTV各局で放送されています。日亜化学の中村修二氏等により、低消費電力電力、青色のLEDが実用化されました。従来の白熱電球は1球5W程度でしたので、500万球も並べたら電力消費量は膨大で、圧倒的な入場者を誇るディズニーランドぐらいしか使えませんでした。
さらに従来の白熱電球では青色は非常に暗くて、幻想的な雰囲気をつくることはできませんでした。

しかし、従来の1/10程度の消費電力となっても、無駄な電力消費、無用なCO2を排出しているという人もいます。
昼の太陽光発電による電力を二次電池にためておき、それで夜間にLEDを照明するば良いと思います。


「ここの電飾は日本のノーベル賞受賞者により発明されたLEDと日本のノーベル賞受賞者の吉野氏の発明によるリチウム電池のシステムで稼働しており、環境に負荷を与えていません。」
はかなりの売りになると思いますが。

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2019年11月15日 (金)

大学入試 英会話

大学入試に英会話の能力評価を取り込もうという話が、利権の話がからみ、わけのわからないことになって、当面中止になりました。
これからの時代、英会話力は必要なことは間違いありませんが、それを客観的に、公平に評価することは簡単なことではありません。
日本語(国語)でも読み書きだけで、会話力は一度もテストしたことはありません。
英語も日本語も同じ言語学のテストなのに、なぜ英語だけ会話力を測定しようとするのでしょう。
日本語の会話力のテストをやろうとしたら、大変難しいことは誰でもわかりますが、英語でも同じことです。
この話誰もしませんが、なぜなのでしょう。

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