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2005年10月17日 (月)

悲惨な交通事故

既にニュースでご存知の方もおられると思いますが、本日の昼過ぎ、息子の学校の正門前でバスを待っていた生徒に車が突っ込み、一人の生徒が亡くなり、2人が重体、6人が重軽傷と本当に悲惨な事故がおこりました。私はテレビで初めてこの事故を知り本当にショックでした。その後息子も帰宅し、初めて事故を知り大変ショックを受けています。亡くなった生徒はクラブの一年後輩で、良く知っているとのこと。
今年の1月、息子がクラブの練習中に靭帯断裂した後、一ヶ月ほど車でその正門まで送っていたので事故現場はよく知っております。下り坂で廻りに人家がないので、道が狭い割りにスピードを出す人が多いと感じていました。
息子は雨があまり降っていなかったので駅まで歩いたそうですが、もう少し雨が降っていたら、亡くなった後輩と一緒にバスを待っていたと思うと言っています。
今日から中間テストが始まりましたが、明日以降はどうなるは分かりません。学校葬や入院中の生徒の対応とか予定は大幅に変更になると思います。

この容疑者は雨の中、猛スピードでスリップし、はねたあとも50メートル以上とまらなかったようです。自宅近くなので漫然と走っていたのだと思います。
事故が起こった時刻は中間テストでなければ授業中で、単なる自爆事故で誰も事故にあわなかったはずと思うと本当に残念至極です。
亡くなった生徒とご両親には言葉もありません。

雨の日の運転ではスピードには特に注意を払い運転しなければと思います。 特になれた道では気を抜かないよう、しっかり運転しなければと思います。

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コメント

230様
しばらく忙しくてご無沙汰していました。そういえばご子息はあの学校だったな、と思っていたのですが、本当に大変でしたね。お子様を亡くされた親の気持ちを思うと言葉も出ません。亡くなった子供さんもさぞ無念だったろうと思います。

投稿: hawaiitaai | 2005年10月27日 (木) 23:59

24日に学校葬に行きました。
父兄、学校関係者、小学校時代の関係者、カソリック教会の関係者(亡くなった一人の生徒の家族は敬虔なカトリック教徒)があつまり、講堂が一杯になりました。
この年になれば色々な葬式に出席していますが、この葬儀は本当に辛かったです。
もし自分の子供がこのような形になったら自分はだったらどうなるだろうと考えるととても耐えられない状況になりました。しかし亡くなった生徒の家族はそれが現実なのです。

投稿: IVYリーガーズ | 2005年10月28日 (金) 22:47

すっかりご無沙汰していました。
驚きました。子供を持つ親は、このような事故、事件には本当に敏感になります。
息子にニュースを見ながら、気をつけて歩きなさいと言ってはみましたが、いくら気をつけてもどうしようもない事は多く。。。本当にやりきれない気持ちです。
ご子息は、大丈夫ですか?

投稿: Kumiko | 2005年11月 9日 (水) 08:07

事故から3週間余経過しました。
先週末は子供の進学についての説明会があり、学校に行きましたが、事故現場はマリア像と花束が飾られていました。今でも付近の人たちが花束をもってきて、お祈りしてくれているそうです。
事故以前は笑顔の絶えない学校だったのですが、学校はいまだ重苦しい雰囲気にあります。軽傷の二人は数日後に登校をはじめたのですが、重体、重傷の5人についてはまだいつ復帰できるか分からない状況にあるとのことです。足首を切断した生徒はバドミントン部の期待の星だったそうです。
息子も精神的に相当なダメージを受けており、笑顔が少なくなりました。

投稿: IVY | 2005年11月 9日 (水) 11:54

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