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2007年8月31日 (金)

ハワイ漬け(酒漬)の一日

Photo_3 東京での仕事が思ったよりすすみ、お昼ごろに終わりました。夜大学時代の仲間と関内で飲むのですが、その間相当な時間が空いてしまいました。
とりあえず横浜に行き、昼食をとることにしました。
数日前他のサイトでアロハテーブルというハワイ料理の店が紹介されていたのを思い出し、そこに行くことに決めました。
その店はベイクォーターの4Fにあります。私はその真上にあるシーフードレストランのアトランティックは何回か行ったことがありますが、アロハテーブルは初めてです。
店に近づき初めて知りましたが、隣はクアアイナなんですね。
7月に本家ハレイワの店に行って以来クアアイナに行っていませんので、アボガドバーガーの味や量を比べても面白いと思いましたが、その前を通り隣のやはりアロハテーブルへ。

Photo_5 店内からの眺望はアトランティック同様素晴らしいものです。
ランチメニューを見るとロコモコ950円、ポキ950円、サイミン850円とかハワイのロコ・フードが沢山ありました。葉子たちは夜に行ったことがありここの話を聞いていましたが、昼はよりリーズナブルなようです。

さらに驚いたことに、この価格でサラダ、スープ、飲み物(ジュース、コナコーヒー、ウーロン茶他)さらに赤・白のワインまでフリーなのです。(余りに安いので頼む前にスタッフに確かめてしまいました)

前日終電まで飲み(過ぎ)、今夜は関内で飲むのですが、やはり無料といわれれば私としてはどんなものか試さざるを得ません。赤・白の双方のグラスワインを飲みましたが、エコノミー席で飲むレベルのワインでした。まあ無料ですから文句はありません。

それにしてもこんなスペシャルなサービスで商売がなりたつのでしょうか。周りを見ると昼休みに来ている若い女性が多く、ワインを飲んでいる人はほとんどいませんのでまあどうにかなるのでしょう。それにしても、この価格設定はディナーの呼び水ということなのでしょう。
現在のワイキキで今日と同様の昼食を取ったらチップ込み4000円はかかります。
ところで夜仲間にこの話をしたところ、明日昼は横浜駅近くにいるので、早速そのワインを試しに行くといっていました。まあ、酒飲みは皆同じです。

昼食をゆっくり取りましたが、まだまだ時間は有り余るほどあります。
相鉄ムービルに行くと2時40分から「ライフ 天国で君に会えたら」が上映とのことなので、これを見ることにしました。
ご存知の方も多いと思いますが、この映画は癌でなくなったプロのウインドサーファー飯島夏樹さんの実話を元に作られた映画で、闘病中の夏樹さんの話は週刊誌やテレビで見ていましたので、映画ができたら絶対見ようと思っていたのです。

ロケ地はハワイや湘南の見慣れたところが大半でした。
ただ、ハワイや湘南を余り知らない人は良いと思うのですが、同じワンカットのシーンなのにアラモアナから一瞬にマウイ島へ飛んでしまったり、先輩のお墓参りのシーンでは数秒ですが背景に久里浜の火力発電所の煙突が見えたりしました。藤沢の人間が海が見える高台にあるとは言え何で歴史の浅い三浦霊園なんだと考えてしまい、映画に集中するのが難しい面もありました。

映画のラストは生前の飯島さんと家族の生き生きとした写真が映し出されました。
映画のシーンと同様の写真も沢山ありました。それらからリアルなインパクトを受け、見続けるにはハンカチが必要になりました。

ところで、これを書いているとき隣にあるテレビでこの映画のニュースが放送されていました。ハワイでも上映されるので、ハワイで舞台挨拶をしたとのこと。
その席で主演の大沢たかおさんが飯島さん家族から貴重な遺品をプレゼントされ、言葉に詰まっているところも放送されていました。

ハワイの好きな方、小さなお子さんをお持ちの方は是非見てください。

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