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2007年10月30日 (火)

山下マヌーさん

                   知り合いの会社のPhoto外部スタッフの一人に山下マヌーさんがいると最近知り、昨日渋谷で一緒にお酒を飲みました。
山下マヌーさんはハワイのリピーターは誰でも知っている人で、単なるパッケージ旅行では経験できないディープなハワイを最初に紹介した人です。
最近はハワイだけでなく、東南アジアにも出かけ、個性的なガイドブックを書いています。

私は11月27日からワイコロアに行きますので、色々お話しました。

Photo_3  マヌーさんはここに来る前、本屋さんで本を求め、目の前でサインをし、プレゼントしてくれました。

上の写真は渋谷夜11時ごろです。もっと話をしていたかったのですが、終電の時刻が迫り、家に向かいました。
マヌーさんは明日からハワイとのことでしたので、今日の夕刻出発となります。今回のハワイはロングステイの本を書くためだそうです。

私は若いころはハワイ永住が夢でした。現在は永住は間違いなく飽き、また旅行では遭遇しない色々複雑な問題が起こるいうことで、1,2ヶ月ぐらの滞在がベストと思っております。その旨マヌーさんにお話したら、彼も同じ考えでした。
結論として、ハワイに1、2ヶ月ぐらい滞在し帰国、あるいは本土に渡るというパターンを繰り返すのがベストだということになりました。

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コメント

山下マヌーさんとお知り合いなのですか!
恥ずかしながら、マヌーさんのお名前は存じ上げておりますが、本は読んだ事ないんです、申し訳ありません!

私も以前は「永住」できれば~、なんて考えたりしましたが、主人がリタイヤしたら年に1~2回ハワイにいければいいな~、という考えに変わりました。
やっぱり根っからの日本人なんでしょうね、なんだかんだ言っても日本が好きです。

投稿: うさぎ | 2007年10月30日 (火) 15:56

マヌーさんとは仕事の関係で昨日初めてお会いしました。
と言っても私の仕事はすでに遊びか仕事は分からないような怪しい状況にありますが。
今後彼と何か一緒にやれればと考えています。
彼はハワイのプロですし、私にとってハワイは自分の生活のコアのひとつですので。

ご存知かもしれませんが、ほとんどの官約移民は故郷に錦を飾りたいとハワイに行ったのですが、日本に帰れない人が大半でした。
お墓は日本の方を向いて建ててほしいと子供に言っ死んでいったとのことです。お墓は全て日本を向いていますね。

どんなところでも、自分の生まれたところで死ぬのが一番だと思うようになって来ましたし、それを考える年になってきました。鮭の遡上みたいなものですね。

投稿: IVYリーガーズ | 2007年10月30日 (火) 20:23

失礼ですが、ふみおさんは、もっとお歳かと思っていました。
写真を拝見して若々しいのにびっくりしました。鮭の遡上
のたとえを考えるのは遥か先のことではないでしょうか。
歳をとったらハワイに永住なんて、よく思いましたが、
色々問題が起こる可能性があるということを教えていただき
ました。小生は古代ローマに惹かれていて、その膨大な遺跡を
ゆっくり訪ねるのが目下の夢なのですが、それまで何度か
かよったハワイとついつい比較してしまいます。魅力の要素が
全く違うので、意味が無いとも思うのですが。ご存知の通り
ローマも観光客の絶えない所で、ホテルもピンキリです。
ホテルのレビューを読みながら、選択を考えるのですが、
ハワイにはランクが低くても、とんでもないホテルというのは
聞いたことがありません。その点、アバウトな国民性の故で
しょうか、驚くようなモノも存在するようです。そして概して
価格がとても高く、需要と供給のアンバランスを反映して
リーズナブルとはとても言えない気がします。ハワイは何と
なく安心していられるような気がして、やはりいいなと思います

投稿: アンクル | 2007年11月 3日 (土) 14:32

私は団塊のど真ん中の世代です。学校卒業後サラリーマン生活をしていましたが、50歳になったときにもう組織の中で働くのは充分過ぎると思いやめました。
サラリーマン時代(今もですが)研究開発を生業としていまして、40歳以降は環境問題とか地球の歴史とか生命とはなんだろうとかいろいろ調査したり考えたりする機会がありました。
その結果、有史以来50歳以上生きた人間はほとんどいない事を知り、私の残された時間は、日本のそしてこの時代に生まれた恵みだとの結論に達しました。
そうなれば後は鮭の遡上までの時間をできるだけ楽しく生きるだけです。
楽しく生きるということには若い人に自分の経験を伝えることも含まれますが。
やっと子供を留守番にして海外旅行ができる立場になり、いよいよヨーロッパの文化歴史を見に行こうと思っていたところ、強烈なユーロ高になり、予定が狂っています。

投稿: IVYリーガーズ | 2007年11月 3日 (土) 19:45

団塊のど真ん中とおっしゃいますと、小生もそれに当たります。
懸命に生きてこられて、ここでゆっくりと自分に残された
時間の過ごし方を考える時期になっているのでしょうか。
有史以来50歳以上生きた人間はほとんどいないというお話は
身にしみます。人生50年というのは、やはり真実であるという
ことを実感するようになりました。以前は考えたこともない
体の変化に、真剣にサプリメントを検討しています。旅行は
健康あってこその楽しみですので、少しでも長く元気でいたい
と思います。ふみおさんは何か健康によいことを心がけて
おられますか?ユーロ高はどこまで続くのでしょうね。
レストランではミネラルウオーターも馬鹿にできませんね。

投稿: アンクル | 2007年11月 4日 (日) 08:16

文明が進歩したので、地球上のこれだけの人間が、特に50歳以上の中高年が生きられるようになったのだと思います。

縄文時代、狩猟採集の時代では日本の国土の面積では数万人しか食べていけなかったようです。今1億3000万人が生活していますが、食料の大半は安価な(円レートが強いので安いことになる)輸入品です。
中国、インド、東南アジアの工業が日本に近い生産性に達するころには、為替レートも劇的に変わり(彼らの通貨に対して強烈な円安になる)食料も高くて今のようには輸入ができなくなると思います。
既にマグロはそういう状況になっているようですね。リッチな一部中国人向けの食材用に買い負けることが多々あるそうです。

日本の国土の面積、特に総降雨量や国土のふり注ぐ太陽エネルギーから自分なりに試算した農業総生産量ではせいぜい5000万人が食べるのがやっとです。

従って、国際競争力が低下した将来の日本人は現在のフィリピンの様に海外で働き、生きていくしかないと思います。
ケアンズでは、働く場が少なく生活が困難な地方の若い日本人女性が日本人観光客向けのビジネスで数多く生き生きとして働いています。

縄文時代にタイムスリップしたら私は一ヶ月以内に餓死か猛獣のえさになるでしょう。若い人に比べて視力、走力が相当おとるので、猛獣や鹿の発見は遅れ、逃げる・捕まえる走力もありませんので。
そう頑張っても50歳の現役プロ野球選手はいませんね。イチローでも無理でしょう。
昔は50歳で淘汰されたのでしょう。体の部品もその程度の耐用年数で設計されているとこのごろつくづく思います。

私は20年ぐらい前から週に2.3度ジムに通っています。
それ以外に10年間ほど、早朝に自転車に1時間ぐらい乗っていましたが、昨年の5月に下り坂のカーブで時速45KM程度で転倒してから、もっぱらジムのエアロバイクです。全く面白くありませんが。今でもそのときの傷が痒くなることはありますが、この程度で済んだのは相当ラッキーでした。
ジムは筋力UPとダイエット目的です。
筋力に関してはベンチプレス100kgぐらいはできますし、懸垂も20回はできますが、体の柔軟性は劣化する一方です。
ダイエットは運動では無理ですね。ビールを毎日2リットルぐらい飲んでいますので、その膨大なカロリーを運動で消費するのは無理があります。
野菜類は大量に食べていますが、最近の野菜ではビタミン不足になりそうなので、マルチビタミンを取っています。
またまずいですが、ジムで相当頑張ったときはプロテインも併用してたんぱく質を補充しています。
自宅での飲料水についてはジムのあるダイエーで無料でもらえるろ過した水を使っています。
水道水はめったに飲むことはありません。

投稿: IVYリーガーズ | 2007年11月 4日 (日) 08:56

おっしゃることは、頷けることばかりです。将来の日本は様変わりしそうですね。太平の世を謳歌していられるのも、後わずかのことでしょうか。昨年、バンコクの動物園で象に乗って園内をぐるっと回るのにわずか800円でした。写真を撮ってもらって係り員に300円くらいのチップを渡したら、とても喜んでくれました。その直後、ペナン島のビーチで馬に乗って
砂浜沿いに馬をひいて散歩させる仕事をしてる人がいました。木に貼ってあった紙から日本円にして1000円位に見えたので、象に乗った時の調子で、頼もうとすると、なんとそれは馬と写真を撮る値段で、馬に乗るのは5000円位でした。ほんの少しの間馬にまたがるだけのことなので、ためらっていると、中国人の若い人グループがやって来て、さっさと順に馬に乗り始め
ました。その潔ぎ良さに感心し、また30年程前の一般人の生活レベルからはかなり向上しているのを実感しました。
ジムが近くにあって良いですね。私はどうも運動が苦手です。
先日、コマーシャルでやってるセサミンE+の試供品をもらい試していますが、効果ははっきりしません。
水道水は飲まれないとのことですが、まずいからですか?それとも、やはり心配なことがあるからでしょうか?

投稿: | 2007年11月 4日 (日) 13:26

今から40数年前は、ご存知の通り1ドル360円でした。横須賀ではタクシー(ルノー)や水兵相手の輪タク(原動機付き自転車が人力車みたいなものを後ろに付けたもの、バンコクのツクツクみたいなもの)が初乗り60円でした。20セント以下です。
彼らの収入もずいぶん増えたとしても、今のお金で言えば彼らにとって、初乗り200円という感じでしょう。
基地ゲートから国鉄横須賀駅まで徒歩10分程度でしたが、水兵は皆面白がって輪タクを利用していました。(多分米国ではタクシーは乗れなかった人が大半と思います現在は将校でもこの郷里ではタクシーを利用しません。)
10年前の日本人の東南アジアでの感覚はそんな感じだったと思います。米国一物価が高いハワイも、バブル時代の日本ではとてもリーズナブルでした。
当時200ドル程度でワイキキの高級ホテルに泊まれましたが、今ではそれが500ドルでも泊まれません。
その間日本人の収入は増えていません。

さて、運動は苦手でも体を動かすことは絶対必要だと思います。人類の歴史の大半は朝から晩まで歩き回って食料を捜し、どうにか生きてきたはずです。(今でも野生動物は大半の活動は食料を得るためですね)

付加価値の高い仕事(デスクワークです)、なら2,3時間の労働でおいしくなくても良いのなら1日の必須カロリーを買う事ができます。
でもこれは生命のシステムから見ると問題があると思います。

私にとって水道水を飲まないのは単に塩素臭でおいしくないからです。私にとって今さら塩素があろうが東南アジアの水道であろうが健康場は気にしていません。あと最大でも20年ですから。
家族は海外でおなかを壊すことが多いですが、怪しげな井戸水で育った私は同じものを飲んでも今まで問題があったことはありません。

水道水を利用しないのは、私にとってはおいしくないということですが、子供にとっては塩素イオンはできるだけ忌避させようと思ってそうしています。

投稿: IVYリーガーズ | 2007年11月 4日 (日) 16:09

お久しぶりです!
ご夫妻ともにお元気でいらっしゃるようで何よりです。

マヌーさんの本は、何冊か持ってます。
ダイムの連載も楽しみにしていました。

私が慕っているご夫妻が、
マヌーさんと顔見知りだと知って何だか感動です♪

今月下旬は「里帰り」なんですね。
うらやましー。
葉子さんにもよろしくお伝え下さい。

投稿: GAKO | 2007年11月 5日 (月) 11:19

マヌーさんは、仕事の関係で飲んだ若い社長の外部スタッフということが分かりました。一緒に酒を飲もうということになったので、写真を撮ったこの日に初めてお会いしました。

私もハワイのことなら色々あるし、マヌーさんは最近バンコクにちょくちょく行っておりますが、私の友人もバンコクにコンドを買って長期滞在しており、私も彼の案内で色々のところに行きましたので、これも結構もりあがりました。
あと3週間でハワイなのですが、なんの準備もしていません。18年ぶりのハワイ島で、しかもレンタカーで結構走ることになりますので、ある程度準備をしたほうが良いと思いますが、同じハワイと思うとなんだかテンションがあがりません。
今回は一眼デジカメで色々撮影しますので、帰国したら写真を見てください。
葉子はハワイ島でもフラのことばかり考えています。

ps:
その社長はマヌーさんとのBBQを企画していますが、横浜あたりでやりますので、残念ながら来られませんね。

投稿: IVYリーガーズ | 2007年11月 5日 (月) 13:51

FさんYさんご夫妻と久々に会えて、
そこにマヌーさんもいらっしゃるBBQ?
タイミングが合えばぜひ行きたいです!
横浜から高速バスで帰ります。
今、ちょいと家がゴタゴタしてるんですが
そんな機会もうありませんもん!!!
日にちが決まったら、ぜひ教えてください!!
息子を一人で夜に置いとくのもアレなので
ダンナが出張で留守の晩でなければ、参加したいです。

投稿: GAKO | 2007年11月 8日 (木) 12:25

昨夜その社長と飲みました。昨日マヌーさんは帰国したそうです。
マヌーさんは、これから長期ステイの原稿を書くので、しばらくは忙しいと思います。

投稿: IVYリーガーズ | 2007年11月 9日 (金) 08:56

お久しぶりです。
昨年は年末に差しかかろうかという、ドサクサの渋谷で楽しい時間をありがとうございました。
あれ以来執筆しておりました「年間30日ハワイで暮らす」が小学館より先週発売となりました。
「30日ハワイ」はリタイアした人のみに与えられる特権ではありません。その気になれば誰にでも可能。
これからの日本人の旅行は「30日くらい、当然でしょう」というスタンダードを、ハワイから提唱していきたいと思います。出版のご挨拶まで。
近いうちまたお誘いください。今月は日本におります。
山下 拝

投稿: マヌ吉 | 2008年2月 5日 (火) 15:00

マヌーさん
せっかくのお話ですが、ここですと埋没しますので新たに起こしますね。

投稿: IVYリーガーズ | 2008年2月 5日 (火) 21:43

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