« ウッドデッキ | トップページ | 卒業40周年同期会 »

2007年11月 9日 (金)

衣替え

Photo そろそろ屋外では観葉植物が苦しくなってきました。
フェニックスとか大型の観葉植物は他の場所に避寒させましたが、ハイビスカス、プルメリア、アンスリウムなどの鉢は出窓に移しました。
置く場所が狭いので密集させざるを得ず、太陽の取り合いになりますので、成長はほぼ止まります。
食卓の目の前にありますので、状態を始終みることになり、暖かくなる5月まで枯れさせることはありません。

Photo_2 今まで観葉があった場所を冬バージョンに変えました。
最初の段階なので、まだ小さいのですが、玄関を通るたびに今年もあとわずかだなと感じます。
これから徐々鉢を増やし、クリスマスのころにはこの倍ぐらいの大きさに、スノーマンとかも飾りたいと思います。
今年初めてひいらぎを加えました。真ん中あたりの綺麗な緑の二つです。
これはとても葉の小さいミニひいらぎなのです。
幼稚園までの小道にひいらぎの生垣がありました。葉っぱの中心あたりの両端のとげを親指とひとさし指の間にはさみ、息を吹きかけぐるぐる回して遊んでいましたので、ひいらぎを見るととても懐かく思います。

|

« ウッドデッキ | トップページ | 卒業40周年同期会 »

コメント

我が家は賃貸マンション(転勤先なもんで)で狭小ベランダなので、植物は置けないんです。
そして、私はお世話が苦手。^^;
サボテンも枯らしてしまう、ダメな人です・・・。

投稿: うさぎ | 2007年11月 9日 (金) 23:49

母がお花の先生だったので、小さいときから家には色々な所に花が生けられていました。お茶の先生もやっており、床の間には一輪の茶花がいつもありました。
そんな環境で育ったので、花が飾られていないとなにか物足りない気がします。
私が観葉植物に興味を持つようになったのは、新婚旅行のとき、今から30年前になりますが、マノア渓谷にあったパラダイスパークに遊びに行ってからです。
そこはインコのショーや噴水ショーンで人気がありましたが、私は原生種も含む熱帯植物の木々に囲まれた散策路が一番好きでした。
娘が小さいときは何回か行きましたが、息子には見せることができませんでした。
ワイキキから離れていることと、施設が古く本土からの観光客には時代遅れになったのだと思いますが、残念ながら閉園しました。今でも廃墟状態で残っていますが。
マノア渓谷はハワイ大学の前を通り、住宅地では一番人気の(家も高い)マノアの町を抜けたところにあり、車で15分ぐらいですが、ワイキキとは全く違う気候で、始終雨が降っています。最近はトレッキングで知られています。今年はマカプー岬に行きましたので来年ここに行こうかと思っています。
私にとって観葉植物は初めてハワイに行ったときの感動そのものみたいなものです。
手間がかからず、生命力の強いポトスあたりから始めたらいかがですか?
カラカウア通りだけでなくホテル内とかでもポトスは良く見られます。

投稿: IVYリーガーズ | 2007年11月10日 (土) 06:07

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111127/17021378

この記事へのトラックバック一覧です: 衣替え:

« ウッドデッキ | トップページ | 卒業40周年同期会 »