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2008年4月19日 (土)

セミアコのモズライト

Photo 昨日ハワイアン&フラのディナーショーを見に行きました.それについては別UPしますが,ハワイアンバンドが演奏していたエレキベースで本当にびっくりすることがありました.
開始を待つ間,ステージから10数メートル離れたところに座っていたのですが,ピアノの後ろにヘッド部だけが見えるものがありました.
遠くからなので近視の私にははっきり見えませんが形状がモズライトのようなのです.糸巻きが四つなのでベースギターのようです.
ステージに近づき本体も見えるところに行くと,何とモズライトのセミアコのベースだったのです.

Photo_2 これがそのモズライトです.演奏後お願いして撮影しました.
セミアコのモズライトのベースギターの実物は見たことがありません.
ベンチャーズが「京都の恋」や「二人の銀座」とか日本向けの唄を作曲,大ヒットしたことがありましたが,そのメロディーにあったやわらかい音を出すため,セミアコのギターとベースを使っていました.本当にわずかな期間だったですし,日本で発売しているとは思いませんでした.
その持ち主に聞くと,30数年前知り合いの楽器店のオーナーが掘り出し物があるという連絡があり手に入れたそうです.
大変珍しいものなので,質問すると日本に一台しかないとの事.そうでしょうね.
このアタッシュケースのような長方形のケースもモズライト独特のもので,このケース自体も羨望のまなざしを受けていたものです.

それにしてもこのビンテージのモズライトをオークションにかけたらどのぐらいのものになるのでしょう.
もしかすると世界に一台しか残っていないという可能性もありますし.
GTRが買えるぐらいの価格になるかもしれません.
見るだけでも大変ハッピーな気持ちになりました.

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