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2008年4月12日 (土)

GTR

G_2 銀座にある日産のショールームにスカイラインGTRが展示されていました.
ハコスカ時代のGTRはまさにレースのための車でした.内装も何もついておらず,床はボディーがむきだしでした.
街中を走る人もいないことはありませんでしたがほとんどなく,マニアは同じエンジンを積んだフェラレディー432に乗っていました.432は普通の内装でしたので.
これは新型GTRのエンジンです.
スタッフに中を見せてほしい旨話したところすぐに開けてくれました.
すると私の周りはカメラを構えた人が集まり大変な騒ぎになりました.
昔のエンジンルームは素人でもいじれましたが,現在のものは不可能ですね.特殊な治工具がないと何も外せそうもありませんし,電子制御・たとえ外せたりしても部品を取り替えるだけで自分で適当に修理するなんてことはできません.

G_3 これがクラスター(インパネ)です.
クリックして画像を大きくし,スピードメーターを見てください.
時速100kmの時はまだまだ針は下の方です.
針が半分,水平になったら高速道路でも60kmオーバーになります.
このGTRは同等の性能を示すポルシェとかフェラーリの半額程度だそうです.
1ドル360円時代,日産はフェアレディーZの輸出で大きな収益を得ました.当時アメリカではプアーズマンズポルシェと言われていたようですが.
今回のGTRも同じようにリーズナブルな価格設定ですので海外でも売れるでしょう.

銀座から新橋駅まで銀座通りを歩きました.
G_4 途中すれ違う歩行者の半数以上が中国人でした.
これは博品館の開店を待つ人たちです.大半が中国人のようでした.
現在の銀座はユーロ圏の店が林立していますが,いずれ中国のお店が林立するようになるのでしょうか.

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