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2008年4月10日 (木)

浦賀の渡船

昨日久しぶりに自転車に乗りました.
野比で食事をした後,久里浜,浦賀を廻り帰宅しました.
最近たびたびかなりの距離を歩いていますが,その歩いた道を走ると自転車は本当に速いと実感します.以前は車と比較していましたので,速く走ろうと自転車を必死にこいでいました.いくら頑張ってこいでも車に比べれば最低2倍は時間がかかります.
一方,歩行と比べれば歩道を安全なスピードで走っても3倍は速いのです.
ただ,歩く時と異なり,自転車は雨が降ったり疲れたからと途中でリタイヤ,電車で帰ることができません.
そういう意味で軽くて小さく折りたためる自転車がほしいと思います.
ある場所まで電車で行って,そこから自転車,そしてまた電車で帰ってくるとか色々なバリエーションも考えられますね.

ところで,浦賀港に横須賀市が運営している渡し船があります.
Photo 浦賀港は対岸までは近いのですが奥行きは相当あり,まるで河口のようです.
ペリーはこの浦賀港に黒船を寄港させるつもりでこのあたりを何回か行き来し捜したのですが,河口と間違え結局見つからなかったので久里浜海岸沖に係留し,海岸から上陸したそうです.
右はここの渡船についての記述です.この図をクリックすれば読めると思います.
この水上交通路は市民から公募し「浦賀街道」と命名されたと書いてあります.

Photo_2 これがその渡し船です.対岸に停泊していましたが,桟橋の押しボタンを押すとすぐに来てくれました.
誰も乗っていません.
なんだか不思議な屋根の船ですね.
いかにもお祭り向けという感じです.
料金は大人150円,自転車も乗せることが可能で50円とのこと.
市が運営しているから良いのでしょうが,非常に安いと思います.この価格なら地元の人も使っているのでしょう.

Photo_3 自転車を乗せ対岸に向かいました.
船は向きを反転しました.
本当に私一人の借り切り状態です.
数年前に友人がバンコクでホテルの対岸にあるレストランからの帰り,船を借り切って送ってくれたことがありましたが,そんな感じのを思い出しました.
往復の燃料代とか考えると200円ではと思い,チップではないのですが500円玉があったので船頭さんに渡しました.
浦賀にくることがあったらこの船はお奨めです.

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