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2009年2月20日 (金)

エアーポケット

ノースが乱気流に巻き込まれ40人以上の方が怪我をしたとのこと。
今回のような強烈なエアポケットではないですが、一度経験したことがあります。いよいよ食事ということで機内食が配られました。その直後乱気流に巻き込まれました。さて食べようと思っていたランチは有無を言わせずあっという間にゴミ袋に回収されました。
そのとき乱気流についてアテンダントと話したのですが、自分も含めかなりの同僚が天井に頭をぶつけたことがあるとのことでした。
それ以来私は席についているときはどんなときでもシートベルト締めています.トイレに行くときも座席を探りながら歩いています。トイレ内でも片手はしっかり確保しています。
ジェット機を使って無重量状態を作り,スペースシャトルの搭乗員の訓練をしているシーンが良くテレビで放送されます.
浮遊状態で気持ち良さそうに見えますが,強烈なエアーポケットで落下しているときとおなじ状態が数十秒続くわけですから,普通の人間なら気持ちの良いわけはありません.

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コメント

私も前回、往路でかなり揺れがひどくて機内食が出るのが遅かったです。
せっかくお金を出して頼んだビールは半分しか飲まず終えました。
機中のことって何があるか分らないですからね。

投稿: MOANA LANI | 2009年2月20日 (金) 21:06

10年以上前のことですが,ホノルル空港到着30分ぐらい前から気流が悪くパイロットは相当苦労していました.
エンジンをふかしたと思ったら今度は減速という繰り返し.
そのたびに室内は阿鼻叫喚,私は恐ろしいとは思いませんでしたが,ジェットコースター状態が30分間も続いたのです.
気持ちの悪いことこの上ないのです.シーシックバックのお世話になる人が続出でした.
今でもホノルル空港近くになると気流がどうだか気になります.20数回ホノルル空港に着陸しましたがあんな状態になったのはあの時だけです.

投稿: ふ み お | 2009年2月21日 (土) 03:26

揺れが強かった事はありますがエーアーポケットと呼ばれる様な激しい乱気流に見舞われた経験はまだありません。
以前ホノルルから戻って来た際、成田上空で30分程待機させられた事がありましたが、大きく旋回したりゆっくり上降したりとても嫌な時間だった事を思い出しました。
小さな子供が「怖い!怖い!」を連呼していてましたが「大人も十分怖いよ。」と言いたくなったぐらい怖かったです。

投稿: 41751 | 2009年2月21日 (土) 08:15

今から考えると一番危険だったのは30年ほど前の2月にデトロイトでのことです。
連日移動の連続で、4回も飛行機で移動した日もありました。その日は定員20名ぐらいの小さなプロペラ機での移動でした。
GMの研究所があるフリント空港への着陸がなかなかできないようなのです。小さな飛行機なので操縦室が丸見えでした。操縦士と副操縦士が何か話し合っています。機体が左右に傾いて飛んでおり、3回目のトライで着陸しました。周りは歓声とともにの拍手喝さいでした。
始めての海外出張で、しかも小さな飛行機なのでこんなものだと思っていました。
現地駐在員に、いつものことなのでしょうと聞いたら、いつもこんなだったら絶対乗らないとの答えでした。それを聞いて急に怖くなりました。

投稿: | 2009年2月21日 (土) 09:37

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