« ラニカイ | トップページ | トップオブワイキキからの夜景 »

2010年7月 2日 (金)

ハナウマ湾

水曜日ハナウマ湾に行きました。火曜日は休園なので多分混むだろうと思い、早めに出発し8時30分ごろに着きましたがすでに駐車場は8割がた埋まっており、入り口から相当遠いところに駐車せざるをえなませんでした。
ビーチは8時からなのですが、駐車場は6時からオープンです。7時前から待っている人もいるのでしょうね。(この日は9時到着だとすでに停める場所がなかったと思います)
本土から来た人は日本と反対方向の時差ぼけですので、誰でも早起きになるからでしょう。

Photo
この日は風がかなりありました。また潮のがなれも強く何度もライフガードが注意を喚起していました。上の写真ですと下から上方向へかなり流されます。

Photo_3
カウアイに行った時はいくつかの駐車場で数十羽の野生の鶏を見ましたが、ハナウマでも増えたような気がします。ハワイにはイタチとか野生の猫とか天敵がいないので人間だけてなく鶏にも天国なのでしょう。

Photo_4
ハナウマはさんご礁の湾でもあるので、ある程度沖に行ってもこんな浅いところがあります。
泳いでいる時も気をつけないと突然浅瀬に乗り上げ、手足や胸に怪我をすることがあります。

Photo_5
20年前ごろでは10時ごろになると日本のパッケージの団体がござと発砲スチロールの弁当を持って一列渋滞で歩いていたのですが、久しぶりの今回はそういう団体は見当たりません。
と思っていたらこんな場所がありました。

Photo_6
この団体は若いカップルばかりでした。レクチャーの前は集合写真でした。この芝生には縦横正確なピッチでござが人数分置かれています。
この後ござを広げて自分の場所を確保していました。

しばらくするとおそろいの蛍光を放つ黄緑色の救命胴衣をつけてのシュノーケリングです。
本当に手取り足りでのツアーです。
今回ハワイでのホスピタリティーの低下に辟易としていましたが、日本人のツアーは本当に素晴らしいものがあります。ここまで面倒を見るのは日本人以外あり得ないと思います。
昔のツアーはハナウマ湾とシーライフパークというのが定番でしたが、今はシュノーケリングが主体なのでしょうね。

|

« ラニカイ | トップページ | トップオブワイキキからの夜景 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ラニカイ | トップページ | トップオブワイキキからの夜景 »