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2010年7月12日 (月)

マノアのど根性電柱

Photo_5   マノアの住宅街を歩いているとこんなものを見つけました.
木から新しい枝が生えたという何ということもないと思うかも思うかも知れませんね.
ただ木が随分黒ずんでいます.
実はこれは電柱から生えた枝なのです.(下の写真)

私の小さいころはこういう状態の電柱を何回か見たことがありますが,ある時から電柱はコンクリート製になりましたので少なくとも30代の人は見たことはないでしょうね.


Photo_6 伐採した木材を充分乾燥させたあと防腐剤を含浸させて電柱は作られるわけですが,乾燥が足りなかったのでしょう.
この枝はこれからどうなるのでしょうね.
電柱に残っていた水分だけで生きているわけですのである時間がたったら枯れてしまうのでしょう.

それにしてもなぜハワイの電柱は木製なのでしょう.
日本の場合木製の電柱はある時間たつと腐ってしまい立て直していました.
その経費削減のためにコンクリ製にしたのでしょうが,湿度の少ないハワイだと木製でも相当長い寿命があり問題ないのでしょうね.

歩いているととこんな物も見つけられます.

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コメント

確かにハワイは木製の電柱ですよね。
やたらとホッチキスの針のようなモノが刺さっていて気持ち悪かったです(笑)。
以前から、道路のアスファルトが良くないのと電柱が気になりました。

投稿: 41751 | 2010年7月13日 (火) 01:21

本土ではよほどの田舎に行かない限り家庭用電力線は地中化していますが,ハワイはカハラでもまだ電柱が使われていますね.
土地が溶岩が固まった状態なので掘るのが大変なのだからでしょうか?

数年前シーライフパーク近くで下車し,マカプー岬頂上までトレッキングしたことがあります.
アスファルトが半分溶けていたためか下ろしたばかりの靴が張り付いてしまい,無理にはがしたら靴のかかと部分がはがれてしまったことがあります.
左右の靴のかかとの高さが違う状態で頂上まで上りましたが.

投稿: ふ み お | 2010年7月13日 (火) 05:52

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