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2010年8月 6日 (金)

銀塩フィルムのワイキキビーチ

Photo
この写真は30年前のワイキキのどこかの夕景だと思います.(どこだか忘れました)
銀塩一眼レフで撮影した古いネガフィルムを先日スキャナーで反転させて作った画像です.

アナログ写真らしい雰囲気が出ていると思います.
もっともアナログのネガフィルムをスキャナーでデジタル処理したのでデジタル一眼で撮影したものと同じデジタル画像なのですが.(さらに言えば画像をデジタル処理したモニターに映して見ているのですが)

CD発売当時CDの尖った音がいやでCD音源をカセットテープに落として聞いているオーディオマニアが結構いました.この場合はデジタル→アナログ変換です.
上の写真の場合アナログ→デジタル変換で話は違いますが.
数百分の一秒で情報を取り込むデジタルカメラと違い安価なスキャナーでもデジタルカメラの撮影画像よりはるかに情報量を持っているネガフィルムから30秒ぐらいかけて画像を取り込んでいるのでアナログ的な情報を残しているのかもしれません.

広大な太平洋に囲まれているワイキキですが現在はこの写真の頃より空気が悪くなっているせいかも知れません.
いずれにしても最近ではこんな感じには撮れませんので.

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