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2010年12月20日 (月)

昭和33年のテレビ番組 ステレオ放送

先日昭和33年当時の風景・風土を特集した番組を見ました.
昭和33年というと私が小学校5年生の時になります.
東京タワーの建設が進められていたときです.
東京タワーの模型製作がはやり私も作りました.

番組では出てきませんでしたがそのころステレオ放送の実験が行われていました.
当時はAM放送が大半でした.二つの放送局が協力して一つは左チャンネル,もう一つは右チャンネルを担当,二つのチューナー.アンプを使ってステレオ再生をしたのです.
FMですと一つの電波に2チャンネルが乗せられます.その実用化の後は音楽放送はFMが主体になりました.
レコードもステレオ化を達成しました,一つの溝に二つの信号を入れることに成功したのです.溝双方の側面にそれぞれ信号を入れるのです.溝の形を正確に90度に設定することにより可能になりますが,どうしても他の溝の信号も拾ってしまいます.今では色々な場面に使われるクロストークとう言葉がこのときできました.

さてその番組にこんな新聞のテレビ番組表が出てきました.

Nhk
ここに映画?「ハワイの日系人」という番組が書いてあります.
昭和33年に放送されたのですから日系一世,2世の時代で3世はまだ子供の時代ですね.
前に「101歳の看板娘 ハワイの日系移民の営み」をアップしました.(現在てしまさんは103歳).その看板娘もこの時は50歳ですね.
どんな番組だったのでしょう.あれば是非放送してほしいものです.

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