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2012年12月18日 (火)

ハワイの環境対策 エタノール車

今年のハワイもいつもと同様車をハーツで借りました。
アウラニ3泊、ヒルトン2泊計5日分借りました。

フルサイズ、ベビーチェアー付きということで予約しました。空港で借りてヒルトンで返却です。車はIMPALA LTでした。(トランクルームにはフルサイズのスーツケースが2個はいりましたが、一個は後席です。後席にはベビーチェアーをセットしましたので、フルサイズでも娘は狭いところでアウラニに向かうことになりました)

下はヨコハマベイです。人がほとんどないのでCM撮影に好適な場所ですね。

Photo

借りて数日後トランクの右側にこんな小さな表示があるのを見つけました。

Photo
その拡大写真です。
Photo_2

E85 Ethanol という表示です。
エタノール85%(+15%のガソリン)まで走れるバイオフューエル車だったのです。日本では見かけませんね。(バイオフューエルのガスステーションがないから当たり前ですが)

古くよりヒルトンではごみは無分別なのでハワイは環境問題に対して意識が低いと思っていたのですが、数年前に新築家屋の屋根に太陽光の温水パネルを設置する際にはかなりの補助金をだしたりなどしており、州として様々な環境対策を実施していることを知りました。(日本は遠く及びません)

ハワイのガスステーションではエタノール混合ガソリンも販売しているようです。

今回400kmぐらいは運転しましたが、何の不都合も感じませんでした。(もっともガソリンが入っていたのかもしれませんが)

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