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2014年6月15日 (日)

自国の戦闘機はとても性能が低く使い物にならないと中国政府が発表

東シナ海で中国戦闘機が監視飛行中の自衛隊機に異常接近するという事件が何回か起こっています。
中国側は自衛隊機が中国戦闘機に異常接近したとの馬鹿な反論をしています。

中国は自国の戦闘機は日本の自衛隊機(戦闘機ではない)より遅いのだと言っているのです。
戦闘機は他の飛行機を追尾、場合によっては撃墜するためのもので、戦闘機以外の軍用機より圧倒的に速いことが求められます。
草食動物を捕食して生きているチーターの走行速度が遅かったらすぐに絶滅しますが、戦闘機はチーターと同じ位置にあることを求められます。
中国人は自分の利益のためには、合理的な論理なんて全く関係なく主張するということを何回か経験しましたが、国家としても同じことなのには今更ながら驚きます。
こんな国家がサステナブルであるはずはありません。
しかし13億の人口を擁する国家が破たんするのですから世界も大変なことになるのもまた自明です。
近い将来のことです。どうなるのでしょう。
共産党独裁は怖いです。
日本は共産党独裁ではないですが、現在の政府は独裁ではないと言い切れないのも恐ろしいことです。

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