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2014年7月14日 (月)

集団的自衛権とLCCで戦闘機は飛べなくなります。

LCCを含め航空産業の市場が急拡大しています。

飛行機は増産すれば良いですが、パイロットは急には増員できません。
ということでパイロットが不足し、すでにあるLCCでは大量の欠航まで引き起こしています。
パイロットという夢のある職業になるため大学の航空機学科を志望する高校生が急拡大、昨年の2倍にもなっているとのこと。
一方日本の自衛隊です。このまま安部首相の理念(妄想)が進むと自衛隊員は戦争に巻き込まれ、殺されたり人を殺すということになるかもしれません。
となれば自衛隊のパイロットの奥さんは民間航空機のパイロットに転職すなることを願うようになるでしょうし、パイロット自身も子供の顔を思い出せば転職したいと思う人も出てくるでしょう。
民間の大学に入学しパイロットの道を選ぶと卒業までに2000万円位かかります。
一方航空自衛隊に入隊できれば給料をもらいながら教育を受けられます。

単に飛行機が好きということで自衛隊に入った隊員は、民間エアーに転職できる方法を考えるでしょう。
民間のパイロットになれば安定した収入、さらに戦争とは無関係の安全な生活が保障されるのですから。
誰かが転職し、その待遇を聞けば雪崩をうって転職が進むことになります。
民間エアーも高い教育を受け、即戦力の自衛隊パイロットはのどから手が出るほどほしいでしょう。
自分の妄想により自衛隊の戦力が低下するなんてことを安部首相ははなから考えてはいないのでしょう。というかそこまで考えられる頭脳ではないと思います。
戦闘機を増やしても操縦する人がいないということがこのままでは確実に起こります。
すでに憲法を無視した安倍首相は職業選択の自由もないものとして、自衛隊パイロットの転職を防ぐかもしれませんが。

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