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2014年7月16日 (水)

飲酒運転での事故

飲酒運転の人身事故が下げ止まりしているとのことです。

私は若いころ飲酒運転を時々しており、事故こそないですが、免停になったことが2度あります。
結婚してから35年間一度も飲酒運転はしていませんが。
罰則強化では限界があるので、道徳的な面では、小さいころから酒を飲んだら運転しないということを教育が必要とも言っていました。
最後にアルコールを検知したらエンジンがかからないような技術開発が必要とも言っていました。
アルコール検知したらエンジンがかからないなんて装置はとうの昔に開発されていますが、搭載されていません。
低速時車の前に障害物があると自動的にストップするという車をスバルがだしたところ、売れたので他の自動車メーカーが追随しています。
こんな技術も昔から開発されています。
ただ、当然車のコストアップになるのでなかなか実際には搭載しませんでした。

スバルが先行しましたが、コストアップと事故が減るとことを天秤にかけユーザーが支持したのです。
アルコール検知装置を搭載すると当然コストアップになります。
もともと酒を飲まない人には意味がありませんし、飲酒運転常習者はこんな装置を付けるわけがありません。
しかし、子供が運転するころにはコストダウンが図られ、法律で全ての車に搭載することが義務付けれれているでしょう。道徳的な面にまかせる必要はなくなると思います。
ただ、酒を飲んだご主人を迎えに行ったら、車が動かなくなるなんてことになりかねないので、運転手に特定した検知システムの開発が必要になりますが、この課題の解決はかなり難しいと思います。
アルコールの検知だけでなく、飲酒時の挙動とか様々な検知装置で複合的に検知することが必要になるでしょう。

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