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2014年7月 2日 (水)

安倍首相はいずれ奈落の底へ

自分こそ日本を救うため、また偉大なる祖父の時代・戦前回帰させる為に生まれてきた救世主との自己陶酔にある(若いころの劣等感裏返しのところもあるが)安倍首相は前時代的な富国強兵策を強引に進めています。

しかし、安倍首相もあと数年で政治生命を絶たれると思っています。その数年間に戦争がないことを祈っていますが。
1990年の湾岸戦争の前から我が家の近くに住んでいたミッドウエイの将校と家族ぐるみでの付き合いがありました。
湾岸戦争が勃発すると当然彼らは戦地に向かいます。残された家族(と言っても子供は幼児)は家のドアに黄色のリボンを巻きつけ無事の帰還を祈っていました。(黄色いリボンは欧米ではその様な意味があり、高倉健のあの映画もそれをまねた)
その時、自衛隊員の奥さんの中には夫が戦地に行くかもしれないと神経症になった人もかなりいたと知り合いの米軍人から聞きました。

ところで安倍首相の政策によれば今後自衛隊の大増員が必要になります。
しかし、災害救助隊として評価されている自衛隊を単なる就職先と考えて入隊した隊員はそんなこと聞いていない、とやめる人が続出するでしょう。
また入隊を志願する若い人たちも激減すると思います。
そうなると兵隊が全く足りなくなるので、徴兵制を復活することを目論むことになります。
流石にこんなことを言いだしたら国民から総スカンを食らい、政権は倒れます。
上記のストリーよりもっと早く退陣を迫られる可能性もあります。
安倍首相は米国の太平洋戦略とかけ離れた政策を続けていますので、米国は金の面で利用するだけ利用し、あとは切るということです。
ロッキード事件の元田中首相のように。
フランスではサルコジが身柄拘束されたとのことですが、権力者は必ず裏の面を持っています。
秘密保持なんての意識の低い日本の政治家の裏を米国は完全に押えているでしょう。日本より意識の高いドイツでさえ秘密情報が筒抜けだったのですから。
安倍首相がその気になっていても、そのうちにとんでもないレベルの疑獄事件に巻き込まれるでしょう。
原子力だけでなく火力発電や再々エネルギーなどのエネルギー関連分野に数多くの政治家がたかっているようなので。

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