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2014年7月24日 (木)

2円切手は大赤字 消費税の余波

消費税の増税で郵送料もあがりました。

従来80円で送付できた封書は82円になりました。
80円の切手がある程度残っているので、郵便局に行ったついでに2円切手を20枚買いました。
40円です。

Photo 新たな切手を作るにはデザインから印刷、さらにそれの保管、物流コストがかかります。
また通常の切手と異なり、私のように80円切手を補完するためのものですから、すぐに需要はなくなるでしょう。
だからと言って保管して置く必要があります。
また、消費税が10%に増税されたらこの切手の存在意義はなくなるのでしょう。
消費税を上げてもむしろこの切手に関しては国家の財政はマイナスになるのでは。
私が小学校の時、今から50年以上前の話になりますが、切手収集がブームになりました。
下の切手はその頃集めたものです。
どんな使われ方をしていたのでしょうね。
この切手が流通していたころは大卒初任給は1万円以下でした。
また日雇い労働者はニコヨンと言われ日給240円でした。
ということで現在の20倍ぐらいの価値があったと思います。
Photo_2
Photo_3左の切手は1円20銭ですが、これが発行された時点では葉書あるいは封書にこれが貼られていたのでしょう。

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