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2014年8月 9日 (土)

くわがた 昆虫採集 くまぜみ

最近TVで昆虫採集が特集されています。

その中でクワガタの話がありました。
ノコギリクワガタとミヤマクワガタを戦わせると70%ぐらいノコギリクワガタが勝との話でした。
私にとってはほぼ100%ノコギリクワガタが勝と思っていました。

私の小学校時代、今から50数年前になりますが、夏休みになると朝早く起きて学校の裏の里山でクワガタを取っていました。
ノコギリクワガタは一番多く取れました。ミヤマクワガタは形も色合いも良く、一番人気でした。
大クワガタなんて図鑑で見るだけでした。
ヒラタクラガタ、コクワガタも取れました。
ノコギリクワガタはあの角の形がうまくできており、相手の体の下に潜り込ませて、一気に跳ね上げます。
圧倒的に大きいカブトムシも簡単に放り上げられます。
それなら良いのですが、ノコギリクワガタに挟まれて体に穴をあけられたカブトムシも見たことがあります。
この頃クマゼミの声を聞くことが珍しくなくなりました。むしろアブラゼミより多いくらいです。
小学校時代はクマゼミは非常に珍しく、授業中でもこの声が聞こえると窓まで駆け寄りどこにいるか探していました。
高いところにとまり、しかも用心深いのでクマゼミを取れた人は英雄になれるのですが、小学生には無理でした。
誰かのお兄さんがとったものを見せてもらったことがあります。
大学時代夏に大阪に行ったときにクマゼミの声を聞き、驚いたことがあります。
当時横須賀はクマゼミの北限だったのでしょうが、今はどうなんでしょう。
温暖化によりマラリアを媒介するハマダラカの北限が日本までくる日は必ずくるのでしょう。

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