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2014年8月29日 (金)

デング熱 エボラ出血熱

デング熱という熱帯、亜熱帯の疫病に海外渡航歴のない高校生3人が罹患しました。

感染経路はまだ不明ですが、代々木公園に来た保菌者の血を吸った蚊がその3人の高校生に移したと想定されています。
人から人へは直接うつらないとのことです。
しかし蚊が媒介すると言うことは保菌者の血液に傷を持った人がそれに触れたらうつると言うことなのでは。
デング熱では致死率は低いのですが、今ニュースになっているエボラ出血熱は50%以上あります。
これが日本に入ってこない保証はありません。デング熱が70年ぶりに入ってきたとのことですが、エボラ出血熱は入らないとは言えないのでは。
さらにエボラ出血熱血液をテロの武器に使う反社会的な集団が出てくる可能性もゼロではありません。
猛毒のサリンと言えども一過性ですが、エボラ出血熱は永続性を持っています。
文明の進化により東南アジアだけでなくアフリカも行くこともそれほど難しいことでなくなりました。ま
人類はあと何年持つのでしょう。
(レベルの低い政治家が跋扈している現在では、私は100年はもたないと思っています。一番高い可能性は原爆、次に原発事故だと思っています)

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