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2014年8月20日 (水)

安倍首相では国民はいざというときに守られないのでは?

豪雨により広島で深夜大規模ながけ崩れが発生しました。

朝からTV中継が続けられておりますが、現在11:30分になっても地元の消防団規模の救出活動しか見られません。
ドクターヘリは連絡を受けたら数分以内に離陸、現場に急行します。
何で自衛隊にドクターヘリみたいに瞬時に出動できる体制を整えないのでしょうか。
ドクターヘリは現場レベルで独自に判断していますが、同じようなシステムにすれば良いのです。
深夜だろうが多少の風雨だろうが災害が発生した数分後には現場に急行し、情報を収拾し、どんな対応が必要かASAPで自衛隊本体で決定するのです。
かつてミッドウエイのヘリコプターパイロットだった友人の将校と話したことがあります。
戦争はいつ起こるか分からないし、嵐のときは敵は気を緩めていることもあり、荒れ狂うなか空母から離陸し、小さな艦船の揺れているたった一つの赤色灯を頼りに着艦する訓練をしていると言っていました。
この訓練で自分の人生は終わりと思ったことが何回かあったとのこと。同じ訓練で同僚の一人はヘリコプターもろとも太平洋に沈んでいったそうです。それが軍隊とも言っていましたが。
自衛隊も同様な訓練をしているはずです。
今回のがけ崩れは局地的なもので、電話回線は維持されており、がけ崩れの直後に助けを求める電話(多分携帯)があったそうです。
国民の生命を守るというなら、その通報をもとにすぐに自衛隊の特殊部隊が現場に急行すべきなのです。
4時過ぎに情報を集める組織を政府内に立ち上げたとのことですが、そんな悠長なことで国民の命が守れるのでしょうか?
北朝鮮からミサイルが撃たれたら15分後には日本に着弾するというのに。
崩れた家屋の下敷きで動きが取れず、大けがを負いながら救助を待っている被害者が今もいるのでは。

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