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2014年9月 5日 (金)

デング熱 もっと科学的な人間による検証を

デング熱のビールスを持っている蚊が今も代々木公園にいるとの調査結果がでました。

蚊は白い服より黒い服を着ている人に集まるとのことで、白い服装を薦めています。
蚊は子孫の残すために生命の危険をとして人間の血を吸います。
確かに黒い服と白い服を着た人では黒い服を着た人が蚊に刺される可能性が多いのでしょうが、全員が白い服を着ていたら何の意味がありません。
何しろ子孫を残すために蚊は必死なので白い服だから刺すのをやめるなんてことはあり得ないというのが生命体の鉄則です。
デング熱を媒介する蚊の寿命は1っか月もないとのこと。また一生に4回ぐらいか刺さないとのこと。さらに刺された人に血液にビールスがある数になるには4日はかかるとのこと。
さらに発症する人は多くて50%なのです。
既にデング熱に罹患したひとが50人を越えました。
デング熱のビールスを持った蚊が日本中に存在すると考えるのがある程度統計学を知っているひとの結論だと思います。
ということを書いていたら今新宿中央公園の蚊が保菌しているとのニュースがありました。

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