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2014年9月 8日 (月)

朝顔 園芸種 歪化技術

昨年はまいたサカタの朝顔のタネの発芽、成長、開花で毎日楽しみました。

小さいころは咲いた朝顔の種を採集して翌年にまくということを繰り返し、毎年楽しんでいました。
ということで昨年の種を今年同じ場所に撒きました。
ところが発芽して2か月近いのに伸びません。僅か15cmぐらいなのに花は咲いています。
歪化技術を利用して箱庭用の朝顔を作ったみたいな感じです。
昨年は毎日10cm近く伸び、あっという間に二階の窓まで届いたのですが、今年はネットまでも届きそうにありません。

Photo
大企業が販売しているトウモロコシの種は安定した収量がえられるのですが、その種をまいてもまともに育たないということは聞いていました。
しかし朝顔も同じようなものなのですね。
毎日新鮮な野菜を食べるように心がけていますが、現在の野菜は自然のものではないということです。
こんな技術はまだ数十年の歴史しかないわけです。私の小さいころは自然の野菜しかありませんでした。
孫は生まれた時から形の揃った綺麗な野菜、しかし人工的な野菜を食べるしかありません。
これがどんな結果を導くのか誰もわかりません。

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