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2014年9月19日 (金)

スコットランド 琉球 沖縄

スコットランドの独立はひとまず治まったようです。
これで世界の金融市場は大荒れにはならないと思います。

まだ絶対的な得票差は発表されていませんが極めて少差の様です。
先進国でなかったら結果はどうにもなる範囲でしょう。
我々は普段英国は確固とした国としか意識していませんが、サッカーの国際的なゲームだとスコットランドのチームが出てきたりして訳がわかりませんでした。
今回の独立の騒乱は300年前からのわだかまりが北海油田の利権により顕在化したようです。
沖縄は現在は日本国の一県ですが、軍事的な(ネガティブな)部分では他の県とは全くことなる負担を強いられています。
私は横須賀ですので米軍水兵と飲んでいますが、沖縄には海兵隊がいます。これだけでも横須賀と沖縄全く違うということを知る日本人はほとんどいないと思います。
(横須賀に赴任している将校は海兵隊はクレージーと言ってはばかりません)
沖縄にあれだけの負担をさせ、さらに(粛々として)日本政府は中国に向けての米軍基地の強化に全面的に協力しています。
私は横須賀の住人として彼らの話を20年以上聞いており、米軍(米国政府)の戦略を概略肯定しています。
しかしそれを沖縄に全部負担させることとは全く話が違います。
沖縄がスコットランド同様、かつての琉球国家の文化を守るためと独立運動が起こったらどうなるのでしょう。
中国がアジア覇権を果たすためには沖縄にある米軍基地の存在は目の上のたんこぶです。
沖縄が独立運動を起こしたら、中国は沖縄に何十兆円かかっても、観光立国として成り立つように支援するでしょう。
しかしその後は香港同様併合されるでしょうが。
スコットランドの騒乱を対岸の火事としてしか考えられない政治家はアウトだと思います。

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