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2014年10月13日 (月)

体育の日 ボール投げ6メートル低下 統計のあやうさ

小学生のボール投げが50年前の30メートルに比べ6メートルも短くなったとのこと。(50年前と言うと私は高校生の時です。)

TVでも言っていましたが、その頃は長嶋、王が英雄でした。
当時の生徒は野球がうまいこと即人気者でした。
うまくなりたくて家の前の細い道でもキャッチボールをしていました。
ところでボール投げは体力より技術による部分が遥かに大きいのです。
野球はせずにサッカーばかりのブラジルの子供にボール投げさせたら日本の子供より飛ばないと思います。
50年前にはボールをキックしてどこまで飛ぶを計測することはありませんでしたが、もしやっていたら、現在の子供は50年前の子供より10メートル以上飛ばすことができるでしょう。
反復横跳び回数が驚異的に上昇しました。これはサッカーで敏捷性を身に着けたからなのでは。
我々の世代は冬になると体を温めるためにあたよく相撲を取っていました。
物を持ち上げる筋肉、例えば背筋力も当時の方が強かったと思います。
体力の推移を調査するのが目的なのでしょうが、その目的を果たせていないのです。
時の政府は都合の良い統計データ寄せ集めて自分たちの成果を強調しますが、まず疑る必要があるということです。
安倍首相はデータによりアベノミクスが成功したようなことを言っていますが、生活が良くなったと感じている人は極わずかなのでは。

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