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2014年10月 3日 (金)

御嶽山の行方不明者

御嶽山の突然の噴火で痛ましい多数の死傷者がでました。

自衛隊、警察、消防署が一体となって行方不明者を懸命に探していますが、再噴火の恐れや雨などの天候不順でなかなか捜索が進まないようです。
TVで初めて噴火を見たときは大変なことになったと思いました。
ベスビオス火山ではありませんが、降灰に埋もれてしまう人も多数出ると思ったのです。
広島のがけ崩れはやはり大変な作業で探した結果全ての行方不明者を発見しました。
これはがけ崩れの範囲はそれほど広くなかったことによります。
一方311の津波では海に流された方の捜索は広大な面積に及ぶために未だ見つかっていない方も多数いるようです。
雪崩に巻き込まれた方は春になって雪が溶けた時に発見される場合があります。
私の会社の同僚で大学後輩は毎週末一人で山に行っており、雪崩に巻き込まれなくなりました。
春に発見されましたが、彼の使っていた金属のピッケルが曲がっていました。物凄い力が働いたのです。
降灰に埋まると雪と違い溶けることはありませんし、灰は雨の後の晴れにより日干し煉瓦みたいに固化することになるのでしょう。
高度2000メートル以上の傾いた土地では大型の重機は使えません。
これから困難を極める作業が始まることになるのでしょう。

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