« マンデビラが綺麗です。 | トップページ | 鎌倉 BBQ大会 »

2014年10月17日 (金)

関内駅 横浜での過疎化

先日何時もの仲間+上海帰りの仲間(リルではありません。分かる人は数パーセントでしょうが)で関内で集まって飲みました。

上海帰りの仲間は店をしらないため、彼が来るのを関内駅改札付近でまちました。
バブルのころは関内には接待用の高級バーが林立していましたが、バブル崩壊後一気に元気がなくなりました。
そのころ関内の高級バーのチーママと思われる女性が横浜駅西口でビラを配っていましたが、よほど苦しいのだと感じました。
さらにミナトミライ線の開通の影響も大きいのでしょう。
下は関内駅の自動チケット売り場です。パスモとかで自動販売機の使用回数も減ったことにもよるのでしょうが、かつての関内駅を知る人間として寂しい限りですね。

Photo
最盛期は自動販売機は15台設置したあったのでしょうが、今は5台だけです。
まさに自動販売機のシャッター通りです。
駅から見える鉛筆ビルです。
かつて地価が高かったときに作ったのでしょうが、大きな地震が起こって低周波振動がこのビルの共振周波数に近かったら隣のビルとぶつかるのでは。
それにしてもどうやって作ったのでしょうね。普通のビルの建築jコスト(坪単価)より高いことは確かです。
Photo_2

|

« マンデビラが綺麗です。 | トップページ | 鎌倉 BBQ大会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« マンデビラが綺麗です。 | トップページ | 鎌倉 BBQ大会 »