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2014年11月 4日 (火)

川内原発 政府が責任をもつ

宮澤副大臣が川内原発再稼働に際して、「万が一の事故の場合は政府が責任を持つ」と明言しました。

福島原発事故の汚染水さえどうにもならないのに(オリンピック招致の際に安倍首相は完全にコントロールしていると世紀の嘘を世界にばらまきましたが)「政府が責任を持つ」というのはどういうことなのか、宮澤副大臣(安倍首相)の頭脳は欲につられて完全に壊れているとしか言いようがありません。
再稼働すれば1kwhあたり1円程度の核燃料費で発電できますが、20円で売れます。
停止していても稼働していても固定費はほとんど変わりません。
100万キロワットの原発を再稼働すれば1時間で2000万円の電力と言う商品が製造できるのです。
火力発電で電力需要の増減に対応するので、原発は一定に発電し、それは売れ残りは有りません。こんな商品は電力をおいてありません。まさに原発は金のなる木です。
原発は24時間同出力で発電するのが一番安全です。(危険が少なくなるというほうが正しいのでしょう)
1時間2000万円なので1日でほぼ5億円。1年で1500億円以上の収益が向上します。
原発利権を作り、それに依って勢力を保持している自民党や経産省は何が何でも再稼働です。
50年後に安倍首相はまちがいなく歴史に残る首相になるでしょう。
本人が狙っているのと全く逆の史上最悪な首相として。

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