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2014年12月15日 (月)

浅尾慶一郎が当選

激戦と言われた神奈川4区は自民候補にかなりの差をつけて浅尾慶一郎が当選しました。

みんなの党の党首だった浅尾に対して、安倍首相は浅尾のネガティブキャンペーンを張ったり、頼まれもしていない小泉進次郎も自民党候補の応援に来たそうです。
浅尾は私の高校後輩です。民主党参議院時代の浅尾議員の秘書も短い期間ですが経験しています。
有力な支持母体である「浅尾慶一郎を囲む会」の立ち上げに参加しました。
私の知る限り彼ほどクリーンな政治家はいないと思います。むしろクリーンすぎるという欠点も併せもっているとも思います。
渡辺元党首との抗争に決着をつけるべく、みんなの党を解党し、助成金を国家に返納しました。
こんなことをやる政治家はまずいないのでは。
これで渡辺元党首はなすすべがなくなり、落選しました。

浅尾のたぐいまれな国際感覚、金融に対する知見、議員で一番と言われる英語力などは将来自民党政権にとって嫌な存在になることが分かっているので、首相でありながら個人攻撃までしたのでしょう。
さらに小泉新次郎は目の上のたんこぶになる前に抹殺したかったのだと思います。
浅尾慶一郎はスタンフォード、小泉進次郎はコロンビア大学卒。
この二つは米国の名門大学です。
しかし、日本においては浅尾は東大卒、小泉は偏差値40台の関東学院で留年までしています。
小泉のコロンビア大学は学歴ロンダリングそのものです。相当優秀な成績を収めていないとコロンビア大学は入れませんが、どうしてはいれたのでしょうね。不思議です。
白熱教室のサンデル教授をコーディネーターとして、世界各国の新進気鋭の政治家をあつめ、日本からは小泉と浅尾がパネリストとして将来の世界について議論をするという討論会を企画すれば記録的な視聴率がとれるでしょうね。
しかし、英語力、国際的な視野など政治家としての能力の格差を知っている小泉が欠席することになるでしょう。
浅尾が閉塞感一杯の日本の経済を立てなおし、冷え込んでいる中国、韓国との関係改善に向かって活躍することを期待しています。
(昔、数名の自民党議員がサッチャーから招待され英国に向かいました。自民党議員は面会に不安でしたのが適役がおらず、何と民主党の浅尾に通訳を頼みました。
サッチャーとの面会ではサッチャーの質問に対して浅尾が通訳したのですが誰も答えられず、仕方なく浅尾が自民党の政策に乗って答えたという嘘のような話しもあったようです。)

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