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2015年1月14日 (水)

日本とハワイ州 規制の差 セスナ操縦 セグウエイ

昔のハワイの画像をみていたらこんなものがありました。

Photo
10年前にハワイで体験操縦したときのものです。ワイキキを過ぎてハナウマ湾上空まできました。
フロントガラスに私の親指が写っています。心霊写真ではありません。(笑)
緊張のあまり力いっぱい操縦桿を握っていましたので、着陸したときには掌は汗だらけ、おまけに指が開かないほどでした。
この時のハワイではセグウエイも体験しました。
あれから10年、セグウエイのツアーは人気のようで、様々なところで見かけました。
ここはどこでしょう。

Photo_2
ディープなリピーターならすぐに分かるとおもますが、カイルアビーチからラニカイに向かう坂のところです。すぐ右にラニカイタワーがあるところです。
日本ではセグウエイは公道を走れません。
一方ハワイ州ではたった15分のオリエンで人口密集地のワイキキの上空をド素人が飛ぶことができるのです。

どちらが良いかは別として、日本のベンチャーが成功しない、画期的なものがなかなか出てこないのは過剰な規制によっているからです。
その規制は官僚や政治屋の権益となっているのです。
もし城ケ島でセグウエイが乗れたら人気になると思います。
城ケ島は公園と土産物屋がかなり離れており、また高低差があります。
城ケ島を渡ったところで降りたところの駐車場の一角ででセグウエイを貸せばまちがいなくビジネスになると思います。
まずそこで基本的な乗り方のオリエンをしたあと公道を走るのです。
もちろんドライバーにもセグウエイが走っていることを周知徹底するのは必要ですが。
セグウエイは自転車と同程度の乗り物だと思います。子供を前後に載せた自転車よりは遥かに安全です。
三浦市が経済特区として申請すれば地域の活性化につながると思います。
3時間位借りれば城ケ島から橋を渡り三崎港でまで行って寿司を食べるのも可能ですね。

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