« イスラム国のテロ 対応の仕方 安倍首相 | トップページ | ライザップ 赤井英和 »

2015年2月 6日 (金)

卵子凍結

20代後半の若い夫婦が現在は子供を望まなくても10数年後に子供を欲しくなった場合、40近くなった奥さんの卵子だと様々な問題が起こる可能性が増えるので、凍結させた若いときの卵子を受精させ子供を産むという手法がだんだん広がりつつあるようです。

アインシュタインの大脳は冷凍保存され、医学が発展した数百年後に復活させると言う話を聞いたことがあります。(大脳はおろか卵子より小さな精子の凍結は簡単です。)
例えば凍結されていたキューリー夫人級の卵子とアインシュタイン級の精子を人工授精し、若い人の子宮に受胎させ、とんでもない天才児100年後に産むことが可能になったということです。
夫の精子と夫人の卵子を凍結させ、自分が80歳ぐらいになったときに人工授精させれば夫婦の100%の血筋の孫より若い子供が誕生すると言うことです。
権力者が自分の血筋を守るために確実にこの技術を使うことになるでしょう。
金融技術だけでなく医学でも一部の金持ちが世の中を未来永劫に牛耳るシステムが続々でてくるようです。

|

« イスラム国のテロ 対応の仕方 安倍首相 | トップページ | ライザップ 赤井英和 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« イスラム国のテロ 対応の仕方 安倍首相 | トップページ | ライザップ 赤井英和 »