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2015年3月11日 (水)

信号無視 人間の動体視力 

交差点に侵入するとき、信号が黄色ならセーフ、赤ならアウトですが、それを判定するのは警官の目によります。

信号の切り替えた瞬間動いている車がどこにいるかを同時に見なければ判定できませんが、それは人間の能力を超えています。
なので警官に従う人は捕まり、あくまで黄色だったと粘ればまず捕まることはありません。
警官は数多くを捕まえ、次回の査定で良い考課を得たいだけなのですから、粘った人はあきらめ、次の人を捕まえたほうが成果があがるのですから。
信号無視を客観的に捕まえようとしたら、装置を作れば良いのです。
信号の切り替え時にシャッターが切れるデジタルカメラを設置し、その時点で基準の線の前か後かを見れば良いのですから。
なんでこんな簡単な装置を設置しないのでしょう。
テニスのチャレンジでアウト、インを判定するシステムに比べればはるかに簡単ですし、信号は膨大にありますので、一個あたりのコストは相当安くできます。

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