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2015年3月28日 (土)

ラサール石井 今さらなんで東大受験

やることがないし、安静が最重要なので部屋でTVを見て時間をすごすごとが最大の仕事にになります。
今ラサール石井が東大受験との特集番組を見ました。

なんで今更東大受験なのかわけが分かりません。
大学の入試問題は20歳ぐらいの人の能力を判断するもので、還暦を迎える人間ではかなり不利です。毎日何科目も集中して受験するには相当な体力、集中力が必要なので。
年を取ると数学が一番の難関になると思います。フィールズ賞を取った数学者なら何歳になっても数学は満点でしょうが、国語や社会についてはとても合格点はとれないと思います。
ラサール石井の挑戦は高校時代短距離が早かったからとこれからオリンピックを目指すようなものです。
また万が一合格しても何を勉強しようとするのでしょう。合格者が一人出れば不合格者が一人出ます。
最近は文系でも経済学などでは高度な数学的能力が必要とされます。数学が苦手というラサール石井では必修の単位がとれないと思いjます。
仕事の合間、寸暇を惜しんで5年間も勉強して、センター試験による一次さえクリアできないのですから、合格はほぼ不可能です。(センター試験ぐらいは通ると思っていました)
センター試験では少なくとも中位以上が要求されます。
一般的にいって東大合格より難関ですすが司法試験合格を目指すべきだと思います。
還暦のラサール石井にとっては東大合格よりは可能性は高いと思います。
若い人にとっては東大合格より司法試験合格の難しいですが。
弁護士がタレント活動をしているのは今は普通ですがが、逆は見たことはありません。というかほとんど不可能だからです。宇治原が5年頑張れば合格の可能性は高いと思います。
どうせ難しいなら司法試験を目指したほうがはるかに意味があります。
芸能界の裏表を熟知している弁護士は他の弁護士に比べて大きな強みをもつと思います。
弁護士タレントは泥沼のような芸能界でも最初から厚遇されているのですから。

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