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2015年4月29日 (水)

日本(の自衛隊は)は米国(米軍)のパートナー 安倍首相

あくまで日本はアジアの盟主たる国と妄想し、中国・韓国を見下している安倍首相は「米国と共同して世界の平和に貢献する」と宣言しました。

平和に貢献するという文言は誰も異を唱えられないことですが、実際は軍事費を抑えたい米国の軍事の一部を日本が肩代わりするということです。

米国にテロ行為をしている人たちから見れば、これで日本は完全な敵国になったと言うことです。
安倍政権になって以来戦地に行く可能性が増えたと考え除隊する自衛隊員がかなり出ているそうですが、安倍首相の今回の宣言でそれは一層加速するでしょう。
敵地を爆撃しする任務をもつパイロットは一方ではLCC等で引く手あまたです。あっという間にパイロットはいなくなるのでは。
米軍と共同(隷属)して活動するためには自衛隊員の増員が必要になりますが、実情はその反対にあります。
安倍議員が首相になった時点で、日本も徴兵制となる可能性があるとここにUPしましたが、その可能性が高まりました。
皆さん本当に安倍首相で良いと思われるのでしょうか?

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