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2015年6月16日 (火)

自作のシーソー 廃材の利用で200円でできました。

ここにDIY関連をUPするのは10年ぶりぐらいだと思いますが、デッキを直したり、また小さなものは時々作っています。

英会話教室ワヒラニの移転にともない2バイ4の廃材が結構でました。捨てるのはもったいないので何回かにわけて車で家に持ち帰りました。
それを使って孫のシーソーを作ることにしました。
支点だけは木材は不適当なので、金属棒をホームズで買ってきました。ネジが緩まないようにダブルナットにしますのでナットも2個も買いました。これで計195円です。

Photo
これがその作ったシーソーです。
二人の孫が喜んでくれることを期待しています。

Photo_2
使った工具は電動丸鋸、電動ドリルだけです。
使える廃材をみながら作りますので、設計図は書きません。出たとこ勝負の製作です。
この製作時間は2時間半でした。
何から何まで一人でやりますので、組み立てる順序も考えながらやる必要があります。
二人なら簡単なことも一人だと難しい工程もあります。
40年前パイオニア音響研究所にいたときはもちろん総合組み立て図、部品図を書き部品製作を下請けでやっていました。
メカ屋にとって部品は機械加工が簡単にできるように設計するのも実力のうちです。
そのためには例えば旋盤やフライス盤など自分で加工する経験が必要です。
簡単に加工できる部品は安価にできるだけでなく精度が高く、短納期で済むからです。
現在のメカ屋はCADで先輩の図面の寸法を変えて済むような作業が多いので、全く新しい概念のメカたとえば世界で初めてだったレーザーディスクシステムのような開発をすることはほぼ不可能でしょう。

そんな大昔の経験はこの木工でも生かされていると思います。
これを作るのにかかった時間(構想段階から工具を清掃する時間や木端の処理も含め)2時間半でした。現役時代、作業のスピードには自信がありました。
ところでこの製作にも危険をともなう作業が何回かありました。私はさらに危険を伴う金属加工も経験がありますので木工は大丈夫ですが。
DIY女子とかTVで見ることがありますが、電動工具を安易に使うと飛んでもない事故を招きます。
実際電動丸鋸なんかを使っているシーンを見ると会社なら怒られるような扱い方をしている場合もあります。
TVでは事故についてふれないので、番組を見るたびに心配しています。
表にでていませんが指を落とした人もいると思います。

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