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2015年6月11日 (木)

ライザップの終焉 香取はどうする

今日の朝日新聞の広告欄で週刊新潮がライザップについて「客とスタッフが危ない」との特集記事を宣伝しています。
まだ読んでいないのですが、ライザップをブラック企業扱いしています。

私は2月にライザップについてUPしました。
コンテストビルダーはコンテスト2か月前まではひたすらタンパク質だけでなくエネルギーになる炭水化物もとります。
1日に5000kcal以上を摂取し、5時間ぐらいのトレイニングでひたすら筋肉を大きくします。
トレイニングのためにはエネルギーが必要なので大量の炭水化物も摂取しますので、当然皮下脂肪もつきます。
コンテスト前2か月になると炭水化物は取らず、最低限の高たんぱくと野菜そしてビタミン剤をとります。1日2000kcal位で数時間のハードなトレイニングなので体脂肪は一気に燃やされます。
コンテスト2週間ぐらい前になると塩分は厳禁、水も最小限にします。
結果2か月で20kgは落ち、体脂肪率は10数%から5%ぐらいになります。
筋肉も多少落ちますが、皮下脂肪が激減しますので、物凄い体に見えるようになります。
これを同じことをライザップは筋肉の小さい一般人に30万円以上とってやらせるのです。
当然体脂肪は激減します。筋肉も落ちますが、皮下脂肪が激減しますのであたかも筋肉が大きくなったように錯覚をおこします。
お相撲さんのお腹を見ても筋肉は見えませんが、分厚い皮下脂肪の下には強大な割れた筋肉があるのです。
一般人は30万円も払うのですから、2か月間はトレーナーの指示に従いますが、その後は一気にリバンドすることになります。
飢餓状態を2か月経験した人は炊き立てのご飯の誘惑に勝てるわけがありません。
客に精神的・肉体的に大きいは負荷をあたえるあんな減量方法は間違いなくリバウンドするし、場合によっては病気になってしまうのです。(死者もでたようです)
価格の高さと異常な宣伝も以前よりおかしいと思いました。
売上の20%が広告宣伝費で、人件費はたった7%ではブラック企業と言われても仕方がないですね。
以前私がUPしたものです。

http://monkeyisland.cocolog-nifty.com/fromyokosuka/2015/02/post-5a6c.html

こんな週刊誌が出た後香取はこれからどうするのでしょう。
最近春日がボディビルダーとして扱われていますが、彼はまだまだです。
あの上腕の太さ(細さ)はボディビルダーとは決して言えません。
鶏がらのような上腕は見ていてこちらが恥ずかしくなります。
体脂肪は2か月で落ちますが、筋肉を大きくするには(ステロイドを使わないかぎり)数年はかかります。
芸能人でボディビルダーの範疇にあるのはなかやまきんにくんだけです。
それでも米国の(ステロイドを使った)女性のビルダーより筋肉は小さいですね。
ステロイドの効果は凄いです。
その副作用でシュワちゃんは心臓のバイパス手術、ジョイナーは若くして死んでしまいましたが。

https://www.youtube.com/watch?v=2AqpCzeZXy0

ボディビルダーのカテゴリーには入りませんが、レイザーラモンHGはバランスがとれていると思います。

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