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2015年6月29日 (月)

支離滅裂な政府 違憲

安保法案に対しての政府の主張は支離滅裂です。

論理的にいうなら、「安保法案は違憲ではあるが、自衛隊と同様今後の日本に必要な改革だ」ということだと思います。

しかし政府は大半の憲法学者が違憲と判断しているのにかかわらず、(安部シンパの)有名な憲法学者が合憲と判断していると言っています。
要するに合憲なのだと主張しているのです。
一方、自衛隊の例を引いて大半の憲法学者の違憲との判断に従っては日本の将来を破滅に招くということを言っています。(中国に占領されると言っているのでしょう)
違憲でないと言いながら、一方では違憲と認めている発言です。

こんなことで強引に安保法案を通そうとする政府は国民をどこまで愚弄しているのでしょう。
自民党を選んだ国民、間接的に安部首相を実現させた国民の民度の低さの結果ではありますが。

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