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2015年6月 2日 (火)

中国で観光船が転覆 船底からの救助

中国で突風によると思われる観光船の転覆事故がありました。
ほぼ上下が反対になっており船底が水上に見えています。

かなりの観光客が船の中にとり残されていると思われます。
潜水士が潜って救助にあたるのでしょう。
韓国のフェリーの時にも書きましたが、なぜ船底に穴をあけて救助しないのでしょう。
もちろんただ船底に穴をあけたら船に残っている空気が逃げて沈没したり、救助をまっている人たちが溺れてしまいます。
宇宙船のドッキングと同様なシステムを使えば良いのです。
船底に電磁的な方法とかでカプセルを密着させます。カプセル内は船の中の気圧より多少多めに与圧しておきます。大型船の場合でも数気圧あればOKです。
カプセルがゴムのパッキン等で確実に密着できたら、船底側の扉をあけ、船底を溶断し脱出用の穴をあけるのです。
船底に穴をああけた後はカプセルの船底の反対側の扉に蛇腹状の経路を繋ぐのです。もちろん経路も必要な与圧をあたえるのは必須です。
宇宙船のドッキングよりは気密性は必要としません。多少漏れても問題ありません。ただし、大きな送風装置は必要になりますが。
このような装置を作っておけば、事故が起こった時に潜水士が潜って一人づつ救助するより遥かに効率的な救助できます。
米軍なら開発期間2年もあれば実用化できると思います。
これを見てどこかのベンチャーがやればと思います。
海上自衛隊とコラボしても良いと思います。

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