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2015年7月27日 (月)

飛行機の墜落事故 焼夷弾

民間機が離陸直後に墜落、パイロットと乗客1名、さらに墜落現場の住民1名が亡くなると言う痛ましい事故が起こりました。
(3名の乗客は奇跡的に助かったようです)

住民の被災者は突然火の海のまかれ、逃げまどった上で亡くなったようです。これ以上悲惨な事故はありません。
私は団塊の世代なので直接戦争を体験しておりませんが、母は戦争と関東大震災の話を私が小さいときから何回となく話してくれました。
空襲の焼夷弾の話は今も良く覚えています。
「焼夷弾が落ちてきたら消火にあたれ」とお上から命令があったけれど、そんなことできるはずはない。逃げすだけで精一杯。焼夷弾の何発かに一発は爆弾が含まれており、れで吹き飛ばされた人を何人も見たとのことです。
空襲では今回と同様な悲惨な状況が同時に何千世帯に降りかかるのです。
安倍首相は私より若いし、深く戦争にかかわった偉大な?お祖父さんも前線に行ったわけではありません。
安部首相は今回と同様な事故の再発を防ぐためだけでなく、安保法案が招くかもしれない調布の現場を見てほしいものです。

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