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2015年7月21日 (火)

又吉 芸人であり太宰越えの作家でもある。

又吉さんの芥川賞受賞は様々なところでこれから様々な分野で面倒なことが起こると思います。単に相方との関係ではありません。

例えばTV局では芸人と大先生とどう切り分けたらいいのか大変だと思います。
私の友人に著名な作曲家がいます。クラッシクからポップス、さらにCMも書いています。
CMの時は芸能人同様の扱いとなりかなり高額の報酬を得ます。
彼がNHKに出演するときの肩書は作曲家の先生ということになることが多いようです。
何がいいたいかというと芸能人としての出演と先生としての出演ではフィーがまるで違うということです。
芸能人での出演の場合は先生としての出演の数倍あるのです。
今後又吉さんは先生としての活動が増えてくると思います。
普通の芸人としての扱いをすると、又吉さんだけの問題ではなく、権威のある芥川賞、他の芥川賞作家を侮辱するようなことにもなりかねません。
TV局として経験のないことなので、困るでしょうね。{野次馬としてどうするか興味がありますが)
バラエティーでは芸人の人格権を無視するような扱いをすることもありますが、一方では太宰越えの先生なのですから。

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