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2015年7月13日 (月)

priceess free drink  無料 ルーズベルト

Photo 外国人向けのfree paper の表紙にびっくりしました。

この雑誌はほぼ全部が英文なので、こんな表紙は信じられません。(この雑誌の記者はバイリンガルが多いと思いますが、何も言わないのですね)

PRICELESSは高校でお金では買えない価値のあるものと習ったのですが、念のために調べてみるとその意味しかありませんでした。(無料はfree ,free of charge)とかですね。
無料だけど無限の価値があるという事を示したいのなら、日本語と英語の並列で表記はしないと思います。

free は「自由」とかで覚えているとおかしなことになります。
飲み屋では良く1500円でフリードリンクなんて書いてあります。
フリーだったら1500円払うのはおかしいです。
今から30年ぐらい前に英語が堪能な加山雄三がユーミンにあった時に「中央フリーウエイ」はおかしいと言ったそうです。
もちろん中央高速は最初から有料道路ですのでフリーウエイではありません。
中央トール・ロードあるいは中央トール・ウエイですが、これは歌のタイトルには適しませんね。
日本人のフリーに対する語感は、「日々のうっとおしいものから解放されたと」とのことからつけたのでしょうが、加山雄三のいう通りおかしいです。
あの歌を聞いた外国人が中央高速の入口のゲートをみたら「リディキュラス」と叫ぶでしょう。
「上を向いて歩こう」が「スキヤキ」よりはまだましですが。彼らが日本でスキヤキを食べるときに坂本九の唄を思い出すのでしょうね。
ルーズベルトの有名な演説に4つの自由がありますが「欠乏からの自由、恐怖からの自由」は日本人には理解しにくい文言ですね。
自由とは欧米では血を流して得た権利ですが、日本は与えられたものなので、本来の意味とは違って理解しているでしょう。

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