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2015年8月12日 (水)

御巣鷹 なだしお事件

御巣鷹に日航機が墜落した史上最大の航空機事故から30年たちました。
その時働き盛りの御主人を失くされた奥さんは既に高齢者になっています。
事故以来毎年慰霊の登山が続けられており、その模様は毎年ニュースで伝えられます。

その事故の3年後。、我が家から1kmちょっとの沖合、猿島の東側でなだしおの事件が起こりました。
海自潜水艦のなだしおが浮上したときに遊漁船第一富士丸と衝突し、第一富士丸の乗客30名がなくなりました。

第一富士丸が海中から突如出現した潜水艦との衝突を回避することは不可能です。

この事件はなだしおの艦長が事故後航海日誌を書きかえたり、隊員が溺れている乗客を助ける努力をしなかったと大きな問題になりました。

当時我が家の前は空き地になっており、そこからは真正面に事故現場が見えました。
なので御巣鷹山の慰霊碑の様にここに慰霊碑を建てればと思っていました。
死者の数は一桁違いますが、なだしおは完全に事件なのでより意味が深いです。
本来自衛隊は二度とこのような事件を起こさないとの意味を込めて慰霊塔を作るべきでした。
しかし慰霊塔はおろか慰霊の行事がないのでは。(ニュースでは見ません)
海自としてはなかったことにしたいので何もやらないのでしょうね。

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