« | トップページ | 辻井信行さん  »

2015年9月29日 (火)

鶴竜は立派な横綱 

9月17日に、白鳳の休場後についてUPしました。
*******************************
白鳳が初日からまさかの2連敗のあと休場になりました。
結果、他の力士は優勝するチャンスが4、5倍増えました。
今までは2敗したら優勝戦線からほぼ脱落しましたが、今場所は3敗でも
優勝できるかもしれません。(その場合4人で優勝決定戦なんてことになり
大いに盛り上がるかもしれません)

********************************
結局3敗同士での優勝決定戦になりました。4人での決定戦には
なりませんでしたが。
ところで鶴竜の稀勢の里との対戦で二度飛んだ技について横綱
の品格を汚したと言う声が大新聞からも聞こえてきます。
私は何を言っているのかと思います。

体重制のない格闘技は他にはプロレスぐらいしかありません。
(プロレスはガチの格闘技とは言えないですが)
昔は「柔よく剛を制す」と言われていた柔道も今やレスリングや
ウエイト・リフティング同様体重制になっています。
ボクシングでフライ級とヘビー級がガチで試合をやったら死屍累々
になるでしょう。

身体がそれほど大きくない鶴竜は身体能力の高さを生かし
大型力士を倒して横綱になりました。
横綱になったからと言ってそれまでの相撲をやめたら大型
力士には勝ち目はありません。
負け越などしたらそれこそ横綱をやめなければなりません。

鶴竜が飛べなくなったら大型力士は体重を生かし皆突進して
くることになります。

飛ぶと言う技で負けるのは、負けた力士が悪いのです。
もし、飛ぶことを予想できたら、それを確認後一気に押し出す
ことができます。
横綱が飛ぶのをNGと言っている人は、巨体の外国人
力士に横綱になってほしい人だということです。

|

« | トップページ | 辻井信行さん  »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« | トップページ | 辻井信行さん  »