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2015年9月17日 (木)

白鳳の休場 モンゴル主体なのに国技?

白鳳が初日からまさかの2連敗のあと休場になりました。
結果、他の力士は優勝するチャンスが4、5倍増えました。
今までは2敗したら優勝戦線からほぼ脱落しましたが、今場所は3敗でも優勝できるかもしれません。(その場合4人で優勝決定戦なんてことになり大いに盛り上がるかもしれません)
鶴竜にとっては横綱での初優勝の絶対的なチャンスです。

稀勢の里は昨日星を拾いました。彼にも優勝のチャンスと思いましたが、今日は完敗です。
日本人横綱を彼に期待している人もいるようですが、今日の相撲を見るととても無理ですね。
ところで白鳳がいないとこれだけ先が読めなくなります。
白鳳は優勝回数など次々に記録を塗り替えています。

もし朝青龍がいたらどうでしょう。優勝回数は半減すると思います。また朝青龍との横綱対決は総力をあげての戦いになるので、体の故障を招くことになる白鳳も相撲人生が短くなったと思います。

小学校3年生のときに家にTVが入りした。まさに隣人が見に来る時代です。力道山のプロレス(シャープ兄弟、ボボブラジル、峠をこしたルーテーズの時代)と相撲は最大の楽しみでした。
その頃は日本人力士しかいませんでした。
もし、現在も昔のように外国人力士がいなかったら稀勢の里も横綱になれたでしょう。
さらに当時はお金である程度星買えたようですから。
モンゴル出身の相撲取りは横綱にならなくても収入は自国にもって行けばかなりの富裕層になれます。
もともと好戦的な国民性をもち、親族一同の生活向上が図れるモンゴル人の相撲取りは当分日本の「国技」の中心にいるのでしょう。

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