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2015年10月26日 (月)

空気を読む

「空気を読む」という文言は何時頃から使われはじめたのでしょう。
さらにKYです。いやな言葉です。

私は[空気を読む」ことは良いときと悪いときがあると思っています。

同じレベルの人間同士、例えば同期の仲間で旅行に行った時に次に「何をしようか」と相談するときには、空気を読む必要があると思います。

しかし、権力が同列でない集まりのときに「空気を読む」のは大きな間違いを起こします。
部長が出席したときの会議で空気を読んだら、結局部長の意見が通ってしまいます。
結果一番状況を理解している現場の意見は通らないことになります。
政治の世界ではさらに問題です。
「私は総理大臣です」と言っているどこかの人の空気を読んでいたら、1億3千万人の将来は悲惨なことになります。
恐ろしいことにすでにそのブラックホールの入口に入っていると思います。

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