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2015年10月10日 (土)

洗濯物の自動たたみ装置 主婦は一生に9000時間を費やす?

洗濯物を自動にたたむ装置をTVで見ました。
画像解析で、Tシャツやワイシャツなどを区別し、ロボットアームでたたむようです。
私が生きている間だけでなく永久に実用化はできないでしょう。

これだけのセンサーやアクチュエーターを使うのだったら洗濯物を折りたたむだけでなく、より簡単なお米をとぐとか他の家事もこなすことができるので、専用機ではなく多能的なロボットになるでしょう。

この自動機を見たときに小学校の時巡回映画でみた自動人間洗濯機を思い出しました。
深さが150cmぐらいの水槽にセビロのまま入ります。
様々な工程を経て1時間位で背広も下着も人間も綺麗になると言うものでした。
装置開発に現在価格では少なくとも1億円はかかる規模のものでした。

あれから50数年、実用化されたと聞いたことはありません。
今回の自動でたたむ装置も同じ運命を歩むのでしょう。
それよりも番組内で洗濯物をたたむ時間は一生9000時間だとのこと。そんな長い時間たたむ人はいるとは思えません。

90年生きた人が生まれてから死ぬまでたたんだ場合で1年に100時間、6000分になります。
90年間毎日折りたたむ人はいないと思いますが、それでも毎月500分、毎日16分たたみ続けることになります。

我が家は2人家族でほぼ隔日に洗濯しています。
私がたたむことは多いですが、15分もかかりません。

開発企業が主婦は一生に9000時間洗濯物をたたむことに費やしている言ってるようですが、小学校レベルの算数で計算すればおかしいと思うはずですが、TV局は政治的なものだけでなく何でも垂れ流しなのですね。
全く検証していないということです。

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