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2015年10月26日 (月)

伊方原発の再稼働 政府が責任をもつ

川内原発についで伊方原発が再稼働するようです。
安倍首相が「事故が発生したときは政府が責任を持つ」と言明したので中村愛媛県知事は再稼働を決めたようです。

福島原発事故の収束がどうにもならない状況の中、安倍首相は責任を持つとはどういう意味なのでしょう。
いざとなったら伊方原発周辺の住民をどこに住まわせるつもりなのでしょうか?故郷より良い場所があるわけはありません。

もっとも国際社会に向け「汚染水は完全にコントロールされている」と宣言し、その後の汚染水の漏洩について知らぬ顔の半兵衛を決め込んでいるのですから、安倍首相にとっては国内に向けて「政府が責任を持つ」なんて言うのは朝飯前なのでしょう。

それを知りつつ原発利権に流される中村知事も共犯です。
ドイツを初め欧州では安倍首相は大嘘つきと言われており、さらにそんな政権を支持している日本人に対しても疑問をもつだけでなく、日本人への信頼感そのものが毀損されているようです。
もっともドイツもワーゲンで国家の信用を失墜しましたので、おあいこということなのでしょうか?
ただドイツは難民受け入れに積極的に対応しています。日本は無視しています。
おあいこではありません。

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