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2015年10月 5日 (月)

自動運転車 また大嘘の安部首相

「2020年の東京オリンピックでは日本の高速道路に自動運転の車が走っている」とまた世界に向かって安部首相は大嘘をつきました。

テストコースなら自動運転はすでにかなりのところまで来ています。
しかし、実用化となると技術面だけでなく様々な問題が起こります。

例えば、自動運転の制御回路が故障して歩行者を死傷させた場合刑罰はどうするのでしょう。現行の車両整備不良車としてどう位置づけるか決められません。運転者では整備不良かどうか分かりませんので。
自動運転の車と従来の車が事故を起こしたら責任はどのように分配するのでしょう。
それに適切に対応する法律の制定だけでも2020年までに間に合いません。
開発も終わっていないものがどのような問題が起こるか分からない段階で、それに対応する法律なんて作れるわけがありません。

昔ワイキキでセグウエイを借りて公道を走りました。
セグウエイは日本の法律では位置づけるカテゴリーがありません。その結果道車両ではないので道路交通法が適用できないということで、ハワイでは実用に供されてから10数年たっているのですが日本では公道は走れません。
最高速度15km程度のセグウエイでもこんな状況です。自動運転の車が高速道路を走るなんて到底考えられません。
安部首相は実際にはできていないこと、できもしないことを世界に向かって大ぼら、大嘘をつくという病的なものがあるように見えます。
自分が言ったことにまったく責任を感じないのも病的なものを感じます。
自分の発言で自分を高揚させる誇大妄想狂的なものまで感じます。

東京オリンピックの招致の際に「汚染水はアンダーコントロール」と世界に向かって高らかに宣言しました。
その後濃度の高い汚染水が海に流れましたが、何の釈明もありません。
安保法制制定の必要性について、ホルムズ海峡の掃海の話を何度もしていいましたが、現在ではホルムズ海洋の件はまるで違う話になりました。その釈明も聞いたことがありません。

そして昨日東京オリンピックまでに日本は自動運転車を実用化すると話しました。

安部首相は参院選の前に「アベノミクスの第二弾の施策で日本は世界で一番豊かな国になる」とでも言いだすのでは。
その場その場で都合の良いことを言うだけで、あとは知らん顔。
どんな育ち方をしたらあんな人間が形成されるのか精神科の分野で貴重な研究対象になりえる人間だとは思います。

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